やはり中東は強敵。
しかも、ドーハって、なんかねー・・・・。
いつものリズムを狂わされて、
「シャーって感じ。」
試合に合わせて入浴を済まそうと思ったけど、寒かったせいか
お湯がなかなか暖まらなくて、気づいたら8時過ぎていたため
一回出たわ。前半終った段階で、外にコーラを買いに走り、
集中して観たけど数回あったビデオ判定の結果がすべて認められなかったのは不運でした。審判は中東系だったよね。いいのか?
ずっと連勝を続けた森安ジャパンも、初めて負けてある意味、肩の荷が降りたかもしれません。まだまだ優勝のチャンスは大きいから今後も面白い試合を沢山見せて欲しいです。
木曜日?夜中にBSで黒澤明の知られざる映像をたくさん見て、
明日日曜の、"椿三十郎"を始め2月頭まで、"蜘蛛の巣城"、
"隠し砦の三悪人"、"七人の侍"など放送することを知る。
過去放送より画質が良くなっているだろうし、楽しみです。
"生きる"、"用心棒"、"乱" は最近放送されました。
名前を聞かれた三船が、『三十郎』と答えるのは、椿三十郎だと覚えていたけど、用心棒でも同じセリフを使っていた。監督のお気に入り?
作品としては "用心棒" より "椿三十郎" の方が好きです。
名前を聞かれて、庭の椿を見ながら、
『ツバキ、三十郎。もうじき四十郎ですが・・・』
とつぶやくシーンとか
塀を超える屋敷の奥様(入江たか子)の踏み台になり、その重さに 「ウゥッ!」と声が出るシーンとか、笑いどころ満載です。
有名な、血しぶき場面は "用心棒" だと、ここでも勘違いしてました。
"蜘蛛の巣城" はマクベスからだけど、"乱" がリア王からと
いうことを失念していて、白髪の仲代を見ながら これ武田信玄じゃないよねー、3本の矢を折るシーンは、毛利だし・・❓
などと頭をひねっていました。
シェークスピアでは姫だったのでちょっと忘れてました。
"デルス・ウザーラ" の放送がないのは、ソ連の著作権が関係しているのでしょう。残念だ。
でも 何といっても一番面白いのは、やはり "七人の侍"です。
しっかりダビングだ‼ 画質画質
