一流の在り方、3倍できる夫の育て方、
知りたくないですか?
振り返ると人生の大きな選択のタイミングで影響を受けているな、と思う事があります。
皆さんにも、そんな経験や出来事はありませんか?
私にとってのその経験は、父の死でした。
他の誰が病気に負けても、父だけは死ぬはずないと信じていたのに、
激痛と戦ったのち、静かに息を引き取りました。
闘病生活中、私たち兄弟には、辛い顔一つ見せなかった父。
自分よりも、毎日病院に通う母の身体を気遣っていた父。
「家族の誰かに降りかかる病気だから、自分が引き取ったんだよ」と話していた父。
誰よりも強く、誰よりも優しく、ちょっとお茶目な、私にとってスーパーマンのような存在でした。
今のままでいいや。
と、色んなことを諦めている人たちに出会います。
一度は、変わろう!と、決意したはずなのに、結局元の生活に戻ってしまう人たちを、たくさん見てきました。
時に、それは私自身かもしれません。
でも、本当にそれでいいのかな?って。
どんなに考えても、やっぱり
NO!!!!
だと思うのです。
まだまだ生きたいと願っているのに、それが叶わない人たちがいる。
父がそうであったように。
父は、自分の運命を受け入れていたかもしれない。
それでも、
愛娘だった私の中学・高校・大学の入学式には出たかっただろうし、
成人式は、張り切って準備をしただろうし、
結婚相手を思い切り殴りたかったと思う。笑
- 永遠はないという事
- 命はいつ尽きるか分からないという事
- いつかやろう、そのチャンスはもう来ないかもしれない事
- どんな苦痛も、大切な家族の為なら緩和されるという事
与えられた限られた命を、無駄にしたくない!と思うのは、父の死が、これらの大切な事を伝えてくれたから。
人って、今の当たり前が永遠だと勘違いしやすい。
なくなって初めて気づくことが多い。
だから、父は、私が歳を重ね、時間を失った後に後悔をしないように、まだ私が幼い頃に、旅立ったのではないかなと思う。
幼かった私は、父が亡くなった時、
自分の幸運に感謝した。
私ってなんて、ラッキーなんだろう。
もっと父と時間を過ごした後だったら、父の死は、もっとつらかったはずだ。
私って、なんてラッキーなんだろう。
父が亡くなっても、母も兄弟もいる。
一人ぼっちどころか、まだこんなに家族がいる!
私ってなんてラッキーなんだろう。
もっと父と時間を過ごしていたら、父を嫌いになったかもしれない。でも、父は永遠のヒーローになった!!
あれから20年以上たった今も、
私はやっぱりラッキーだと思う。
父の死があったからこそ「やらぬ後悔」よりも「失敗よりも挑戦・経験!」を心の底から望んで選択できる。
父がいつも見守り、危険を遠ざけてくれていると感じるし、
当時、まだ幼くて気づけなかった父からのギフトを、成長に合わせて、今もなお、受け取り続けている。
今日は父の命日。
当たり前は、有り難い事だって、強く意識する日。
命をかけて、私たちを守ってくれた父を想って、一人きりで、ほんの少しだけ涙を流す日。
そして、改めて誓う。
この命を、時間を、
めいいっぱい幸せに生きるって。
いつだって、幸せは自分次第だ。
ーパパ、いつもありがとう。
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