エレナ・ダナーンさんが、「アトランティス人がエジプトのピラミッドを建設した」と述べています。これは、COBRAが「エジプトはアトランティスの植民地であった」と述べていたことと符合し、また、『ラー文書』やアン・ラ女王による情報とも通じますので、私が考察してきたことを確認できます。

ムー大陸(レムリアとはムー大陸にあったいつくかの文明の一つ)とアトランティス大陸にはピラミッドがあったが、当時エジプトの地にはピラミッドはなくてスフィンクスがあった、と。これでスフィクスが1万年以上前に造られたと言われる所以がわかります。

その頃の古代エジプトはアヌンナキの植民地の一つで、古代エジプト人とはアヌンナキであったとエレナさんは述べています。そして、アトランティス崩壊後逃れてきたアトランティス人(アヌンナキの子孫)が、現存する大ピラミッドを造ったということです。

大ピラミッドが6000年前に造られたことについては、『ラー文書』で述べられています。

以下参照

 


この中で、当時セントラル文明から地球に来ていたアン・ラ女王(私の推測ではアン・ラはラーの女王)が、エジプト人の想念の中に入って、ピラミッド建設をしたと推測できます。

そして、今回のエレナさん情報でアヌンナキ=ラーであると指摘しています。であるならば、アン・ラ女王はアヌンナキであるということになります。古代エジプト人は元々アトランティス人であり、アトランティス崩壊後エジプトに逃れてきたアヌンナキの子孫だから、アン・ラ女王がピラミッド建造の協力をしたわけです。

そして、エジプトに来ていたアヌンナキは、元はオリオンから来ている。大ピラミッドがオリオン座の三つ星の配置となっている理由もこれでわかりました。

 

 

 


エレナ・ダナーンとの対談Q&A with マータ  2023年1月13日 Part 1

●マータ:ムーとレムリアというのは、同じ事なのでしょうか? ムーは西洋ではレムリアと呼ばれているのでしょうか?

〇エレナ:はい、私の理解では、ムーは大陸の名前でレムリアは、ムー大陸にレムリアと呼ばれる文化が育ったと思います。

●マータ:ムーはレムリアの前の文化だという人もいます。それからムーとレムリアは、同じムー大陸に存在したけど、密度が違う領域で同時にあったという説も聞いたことがありますが、エレナさんの理解では、ムー大陸にレムリアと呼ばれる文化が育ったという事なのですね?

〇エレナ:そうですね。それは辻褄が合うと私は思います。ムー大陸は非常に古くから長く存在しますので、レムリアという文化・文明が育つ前からずっとあったのです。だからレムリアの前にもムー大陸ではいくつかの文明があったと思います。

●マータ:あ? なるほど! それで分かりました! 腑に落ちました。私の中での過去の記憶を思い出すキーワードの一つが「ムー」だったのです。それで、私はハワイ島に10年暮らし、ハワイアンから古代の叡智を学び、ムーの記憶を取り戻したのですが、私の中ではムーとレムリアは違うという理解があったので、これで納得です! ありがとうございます。

それでロシア人のボリシカ君という男の子をご存知ですか?10年くらい前にProject Camelotのケリーキャシディーさんが彼をインタビューしていたのですが、その事をご存知ですか?

〇エレナ:はい、名前は両方とも聞いたことがあります。

●マータ:それで彼は火星から地球に転生して来たと言っていて、火星にいた時も地球に何度か来ていて、レムリアにも来ていて、その頃エジプトのピラミッドにも行ったと言っていました。ムーあるいはレムリアの時代にエジプトのピラミッドがあったのでしょうか?

〇エレナ:はい、あったと思います。その通りです。私も同じ情報をもらっています。アトランティス人がエジプトにも行き、ピラミッドを建設したと聞いています。でも、ムー大陸にもピラミッドはありました。その頃もピラミッドの建設技術がありました。だから、その少年の言っていた事は正しいと思います。

●マータ:なるほど。だから古代エジプトはアトランティスの時代から始まったという事ですね? レムリアはアトランティスの前ですよね? それで、レムリアとアトランティスの時代は、少しかぶっていると本に書いていますね? (本:Seeders)

〇エレナ:はい、そうです。少しかぶります。(レムリアの最後とアトランティスの最初がかぶる)

〇エレナ:ラーはアヌです。

●マータ:なるほど、という事は古代エジプト人は、全部アヌンナキと言ってよいのですね?

〇エレナ:そうです。古代エジプトはアヌンナキの植民地の一つでした。

〇エレナ:それでアトランティスが崩壊した際に、アトランティスから方々に人々が避難しました。特にメソアメリカ(南米)に難民が押し寄せたと思っています。だから、アトランティスの知識が南米の先住民達の記憶の中に残っているのではないかと考えます。アトラーからは、南米が一番近い大陸だったからです。反対側に避難した人々はエジプトに行きました。だから、我々は「太陽の民」だという民族は、アトランティスから逃れた難民達であると、強く信じています。

アヌンナキが最初にエジプトに住み始めた時は、まだピラミッドはありませんでした。最初にスフィンクスを設置しました。これは、彼らの領域であるという証になるマーカーであり、彼らが暮らした領域には、常にスフィンクスを起きました。

ピラミッドは、後から来たアトランティス人達が建設しました。アヌンナキとアトランティス人は、一緒に協力し合って暮らしていました。エジプトに来ていたアヌンナキは、元はオリオンから来ています。これも事実です。大元は牛飼座から来ていますが、オリオン(座)にアヌンナキの大きな植民地がありました。アヌンナキは、我々の銀河の中の色々なスターシステムで暮らしていたましたが、アヌンナキの王家が暮らしていた場所はオリオンでした。真ん中の3つの星とM42に暮らしていました。