「イエス・インマヌエル」は、唯一無二の「私」は神とともにある真我=神我であることを教えてくれます。セントラルサンから隔離された26000年の時を経て、今、分離の世界から愛と調和の世界へ。映画『君と逢える約束の場所』は、量子力学をテーマにして「分離の世界から愛と調和の世界へ」を描いています。まさに5次元世界実現の夢をかきたてます。

アニメ映画『君と逢える約束の場所』の紹介です。

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君と逢える約束の場所 A Promised Place - I wish to see you there (apromisedplacemovies.com)


1万年の時をこえて…ふたりは愛しあった…。

君と逢える約束の場所
しかし、二度と逢えなくなった…。

1万年ほど前、
この星は霊的世界から半物質的世界へと変わりつつあった…。
この物語は、その世界へプラズマの装置により
現在2022年からタイムワープした少年タケルと
その時代の少女ティナとの愛の物語である。

今から1万年ほど前…
世界は、まだ半霊半物質だった…。
2020年…人類の分離は極限をむかえ、
終焉のときをむかえようとしていた…。

戦時中、量子力学の博士であり日本軍の原爆をつくっていた
研究者の息子、誠。
彼はT大の農学部の博士で、原子変換する菌の特性、
細菌が原子変換ができることについてのプラズマの研究家だった。
彼の自宅の地下には、量子力学の研究のための地下施設があり、
そこにはプラズマのタイムテレポートの機器が隠されていた。

若かりし頃 彼は自分の開発したプラズマの
テレポーテーション機器を使って、
想念的世界で1万年前
半霊半物質の時代に行きついてしまった……。

その時代はみなが自由に空中を飛べ、
半霊半物質で現実感が薄く、
みなが安心安全に暮らしていた。
彼はそこで長から 大切なことをたくさん伝えられた…。

そんな彼には高校一年生の少年 タケルという息子がいた。
彼は、息子のタケルに、若かりし日過ごした半霊半物質の体験や想い出。
地下に隠しているプラズマのタイムテレポートの
仕組みについてもすべて伝えた。

自分の父の体験を自分も体験したいと願うタケルは、
1人で半霊半物質の世界にプラズマのタイムテレポートで出発する。
そこで、その時代の長の子である少女 ティナに出逢う…。

ティナは空中を自由に飛ぶことができる。
彼女と手をつなぎ、タケルも自由に一緒に空をとぶことができた。
半霊半物質の世界をティナの案内で一緒に過ごしゆく中で、
ふたりはお互いにひかれあっていく…。
その世界での時間はあっという間に流れて…。

タケルは2022年の現代に戻らなくてはならなくなりタケルとティナは約束の丘の大きな木の下で再会することを固く約束する。

タケルが現代の日本に帰ってくると、研究所のプラズマの装置が
秘密結社の人々によって破壊され、盗まれて、父 誠が殺されてしまう。

そのために、タケルはティナと約束をした場所に戻れなくなってしまう…。
分離感の強い、現実感の強い現代に生きる彼タケルと、
半霊半物質の世界に生きるティナとでは、
物質化の濃度があまりにも激しく違うためタケルはティナの待つ、約束の丘に二度とむかうことはできなくなってしまった…。

 

 

人よ。あなたたちと私たちは同じ素粒子でできている…そして、それゆえにすべては一体物なのだ……。人よ…そのことに気づいてほしい…すべての生き物が愛で結ばれ、共に生きれるように……。すべてのものが平和を謳歌(おうか)し、安心して愛しみの中、暮らせるように……。ティナや我々の暮らす、この世界のように……

私たちはみな、素粒子の海の中、まぼろしのようなドラマの中にある……創造の主体の夢の中、みな、愛の現れとして生まれる……分子は、愛の賜物(たまもの)。それなくては滅びてしまう… 人よ… 大いなる使命に目覚めて、美しき世界を創ってほしい……愛の未来を、誰もが創っているような世界に………
by Gon

 

 

今、真我の中…喜び、至福、愛に包まれる、ひとつになる…とてつもない至福の中、今、あなたはそこにいる… それを感じる? でも…ゆえに た け る はいない…
 

Tina: You are in Shinga now. Embraced by joy, bliss, and love, you become one. You are in tremendous ecstasy now, but TAKERU is not there.

私など本当は存在しない………すべてひとりであるの………みんなつながっている……同じものでできてる…創造の主体と………あなたたちはそれを愛………または神と呼ぶ…………


“I” don’t really exist. Everything is one being. Everyone is connected as one, made of the same substances as the subject of creation. You call it love or God.

すべてはひとつゆえに……それゆえに、人間界で習った、そして備えた分離の観念は、残念だけど、すべて価値がない…


Everything is one. Therefore, thoughts that we learned and prepared in the human world has no value.

宇宙は分離でできていない…そのすべては、愛でできている…

すべてはひとつに…… この世界は本当に科学的に夢のような 愛でできている…
 

The universe is not made of separation. Everything is made of love there. Everything is one being.
 

 

父は言った。「たける。すべては一体だ。神、いや、創造の主体の想いでできている。創造主体は自らを思いやる。それは私たちが自らの身を思いやることに似ている。万物すべてに愛の意識がやどり、そのすべては彼の夢のようなものだから、分離の価値観は大変な混乱を生み、その部分の誤作動をなんとか回復させようと、強きメッセージ的司令が出る。それを人間はトラブル、バチ、滅び、破滅と捉える。要は本質の愛へ戻れという強き本体からの警告なのだ…。

それがあたりまえであった頃に、おまえは戻ってゆくのだ。人の価値観も動物や木々、草花、大地、水、すべてがその万物、愛の現れとして暮らしている…。美しいところだ…。



《 キャスト 》

宮崎ますみ

月日は流れ続けるのに…。

ふたりがどんなに逢いたいと願っても。

約束の場所にゆくことはできなかった…。

この世界は科学的一体である愛の世界でできているのに…。
分離感が極限まできて悲しみの世界となったそんな中
それでもまだ、人類は分離して生き続けるのですか…。

~あなたがあなたに還る、宇宙の源点回帰を促す壮大な物語~


私は20歳の頃からずっと、Who am I ? と自分自身に問いながら、「魂の探求」を続けて参りました。本心で生きられない悲しみ。本心で生きられない憤り。本心で生きられない虚しさ。この世の幻想の中で逃げきれない絶望から大病をし、私はそこで生まれ変わったのです。もう偽って生きることをやめようと、自分自身の魂に誓いました。そこから、魂に付着した記憶を削ぎ落とし続け、今ようやく機が熟し、「君と逢える約束の場所」に巡り会えた気がします。

スクリプトを読みながら、声を潜めていた神我は、この地上に姿を顕わす許可を得た気がしました。分離も争いもない、真の世界。神の世はこれからどんどん実現されていく事でしょう。その為にも、人類一人一人の目醒めは急務です。

「君と逢える約束の場所」は、今このタイミングに地球上に生きている全ての人の魂を奮い立たせ、約束してきた大切なミッションを思い出させてくれるはずです。物語の中で、どうぞ私たちと一緒に魂の旅をして下さい。あなたが本当のあなたを思い出す旅。そして決して一人ではない。共にこの地球上を楽園にしていくと約束をした仲間が居ることを信じて下さい。自我を脱ぎ捨て、大いなる愛と溶け合うために この映画はあなたをいざなって下さることでしょう。


秋山 桃子

この度、ティナという大役のお役目を頂いたこと、言葉に出来ない想いでいっぱいです。 神さまが今の地球で叶えたい夢をMARTHさんが降ろして下さいました。 

そして私のこれからの祈りがたくさん詰まっていた想い、 それがこの作品です。 誰もが心の奥底に秘めている愛そのものを感じられる、 魂の想いが溢れ出てくる物語です。

分離社会のむなしさ、愛のない世界へ身を投じる切なさ、 それが全て終わりを迎えるためのメッセージが込められています。

たくさんの愛と勇気と、そして美しい世界をこれからの地球で築き上げてゆくことが本来の生命美溢れる私たちのイノチの喜びであること、この作品を通して皆さまとひとつになってゆけますように。 

私には天に旅立った愛しいイノチの存在があり、そして今も日本の真裏にも、愛しいイノチの存在があります。この子たちと離れることになった物語は身を引き裂かれるほどの分離の悲しみを感じました。私は君と逢える約束の場所でこの子たちと逢いたい。 

この作品を通して、私自身、ティナを全うさせて頂くことで、愛に生きる勇気を改めて頂けることとても幸せです。 

分離を生み出すだけの社会はもう終わりを迎え、目に見える世界も見えない世界も全てが愛というひとつの繋がりとして一体化してゆきますよう、尊いイノチの存在がどれだけ私たちの生きるチカラになるかということ、愛そのものであるかということ、 ティナのお役目を通して祈るような気持ちで表現させて頂きたいと思っています。ここまでたくさんのお見護りとサポートを、 本当にありがとうございます。


池川クリニック院長  池川明

分離した世界から、万物一体の統合された時代へ

今までMARTHは音楽でこのことを世界中の人々に発信し続けていました。 日本よりも世界で評価が高いMARTHだからこその、グローバルな社会への メッセージ。若かりし頃から超一流の量子力学の先生に師事して、量子力学的な考えをこの世界に当てはめて考える先進的なアイディアをMARTHは持ち続けていました。いまやっとその内容を理解する人が増えてきた時代だからこそ、MARTHが満を持して人類に伝える渾身のメッセージ。

アニメ「君と逢える約束の場所」で美しい映像と音楽に託して、今の時代の人類にそのメッセージを発表します。その心の底から湧き上がる人類へのメッセージを、私もMARTHを応援して多くの人に届けたいと思います。


ティナの父 キシア役 長堀優

この映画では、「分離の世界から愛と調和の世界へ」という重要なテーマ、つまり破滅の危機に瀕した人類が向かうべき方向性が、美しい映像と音楽により、じつに見事に描き上げられています。

ことにクライマックスの感動は圧倒的であり私はその余韻にしばらく浸り続けました。 この映画のモチーフである「量子力学」が、人類に与えた衝撃の一つは 人間の意識が向かうことにより、素粒子が「波動」から瞬時に変化し「物質」として振る舞い始めるという驚くべき事実でした。

人間の意識と素粒子が連動するなどとは、古典的なニュートン力学では説明のつかない出来事です。この事実を拡大して考えれば、宇宙に存在する一切衆生は意識と連動する素粒子を通じて一体化し響き合っているということになります。

科学は、物事を細かく分け「分離」することにより真実を探究してきました。しかし、近代科学の粋たる量子力学が導き出した結論が、分離とは真反対である 「宇宙の大調和」であったことには驚きを禁じ得ません。

これまで、この星の近代文明を支配してきたのは、科学、そして分離、分裂へと向かう意識でした。その流れのままに、この地球上では分離に伴う支配や争いが 極まり、人類は今や破滅の瀬戸際まで追い込まれています。この重大な危機を人類が乗り越えるには、愛、つまり人間が有する最も大きな意識のパワーを取り戻すこと以外にはありえません。

分離が支配し、破滅へ向かおうとする地球文明を、愛や調和で乗り越えられることができるのか、人類は今、史上初めてとも言えるような、陰陽相剋極まる壮大な試練に直面させられているのです。混沌とした世情を一定の方向に収束させるのは、量子力学に基づいて考えるなら我々の集合意識に他なりません。一万年前のような愛に溢れた集合意識を人類が取り戻し、地球の文明が望ましい 調和の方向へと向かうために、この映画が果たす役割はとてつもなく大きいであろうことを私は確信しています。多くの方に見ていただきたいと願っています。


竹本 校長役 田中 佳

この文章を書くのには泣きながらになりました。よく文字が見えません。そんな状態で言葉を紡ぎました…。

病気の人を助けようと医師を目指し、頑張ってみたけれど、なんか違った。 そして壊れた。自分探しが始まってもがいた。健康への道を色々学んだ。 物質の成り立ちを学んだ。そうしたら無限があった。無限はひとつだった。理解できなかったことを量子力学の概念はたくさん教えてくれた。

分離。人はなにかと分けたがる。実は一つしか無いのに。その一つをこの世の言葉で表現すると“愛”に他ならない。かのアインシュタインも行き着く先は“愛”だった。

それは医学でも健康でもそうだったという衝撃を受けた。一つの細胞の中にも無限の営みが凝縮されている。自然治癒力と呼ばれる力も“愛”と呼ばずして、なんと呼べば良いのだろう。人はこれを神と呼ぶしかない。

一つの細胞に神が宿っている。多くの時間と、多くのお金と、多くの労力を経て到達したこの世界観を、MARTHさんは既に持っていた。全く異なる道を経て同じ場所へ到達する。きっと、そこが約束の場所なのだろう。今までも数多の映画や本がそのことを伝えている。私もかなり理解をしたと思うが 腑に落ちきってはいない。

今の私には、この想いを伝えるすべを持ち合わせていない。しかし、このアニメはそれを伝えてくれると想う。分離が加速してる今だからこそ 多くの人に必要なメッセージではないだろうか。何の疑念もなく、何の解釈もなく何の偏見もなく、取りあえず素直な気持ちで観てください。一人でも多くの方の心に想いが届きますように。そして愛の集合意識をこの世にもたらしましょう。


秋山 佳胤

私たちが量子・素粒子の世界で一体であるという科学的事実を美しいアニメと壮大な音楽で力強く表現する

【君と逢える約束の場所】は、分離と競争で長く苦しみと悲しみが続いていた地球に愛と光をもたらし、『地球を愛の楽園に調える切り札』と確信しています。深く長い闇を超えて、いよいよ地球が愛と調和の黄金時代を迎えるステージに来ました。私たち人類、動物、植物、鉱物、微生物、すべての存在の源が一つであり、生命の波動で響き愛、生かし合っていることを思い出す時です。宇宙の源がMARTHさんを通じて下した永遠の愛のメッセージ! 是非、楽しみながら、愛の波長に同調してくださいませ♪


池田 和子

私の処方箋が増えました。万人に処方できる愛の処方です。「君と逢える約束の場所」ストーリーを読ませていただいた時の感激は忘れられません。待っていた、これを! 魂がそう叫んでいたようでした。 溢れる涙は、喜びの涙でした。初めてMARTHさんの音楽を聴いたとき涙が溢れてきたのでした。悲しいわけでもないのに、どうして? 魂が喜んでいたのです。喜びの涙が溢れてきたのでした。

「君と逢える約束の場所」このアニメ、そして流れる音楽は 今を、そしてこれからを生きる私たちへの最高のギフトです。 私たちの魂が求めていることを教えてくれます。 本当は知っている大切なこと、重要なことを思い出させてくれるのです。 これ以上のギフトがあるでしょうか。

この作品にめぐり逢えるだけでも 幸せなのに製作に関われることは無上の幸せです。 一人でも多くの人へ このギフトが届きますように そして 一人でも多くの人が 魂の
喜びを知ることができますように。


池田整治

「君と逢える約束の場所」への想い このアニメを読んで、感動を超え、魂が震え、すべてと一つ…に。日本の夜明け・世界の夜明け「滅びの道から永久の道・愛の世界への胎動を感じました。

この「君と逢える約束の場所」は、まだ愛の世界だった1万年前のティナとその世界に行けるプラズマ装置を開発した科学者の息子たけるとの時と次元を超えたロマンです。MARTHは、このアニメを通じて、滅びゆくこの世界を愛の世界に・・・。 人類の最後の目覚めのチャンスに・・・。滅びの道から永久の道・愛の文明に「里帰り」する 最後の契機になるアニメだと思います。

分離社会を作った故に、エゴの反作用で滅びゆくこの文明を 愛おしい我が子を救うために、 創造主が最後の「愛の道」を悟らすために、 1万年の時を超えて作らせたものです。 量子力学の本当の科学で、この宇宙を理解し、 すべてはひとつの「愛の星」に… 。この創造主のプレゼントが世界にいきわたる時 世界は、変わる。 愛の地球に… 滅びの道から愛の星に…



たけるのお父さんの吹替を終えた池川先生と、同じく声優としてご参加いただきました木村正治さんとMARTHが対談を行いました。
 

 



以下、御参照

池川明氏は、横浜市池川クリニック院長(医学博士)で、胎内記憶や胎内以前の記憶についての体験が『かみさまとのやくそく』として映画化されました。