本日11月25日は三島事件のあった日であり、平成天皇(現上皇)の本当の誕生日です。1970(昭和45)年11月25日 自衛隊市ケ谷駐屯地で、作家・三島由紀夫が割腹自決してから50年目の今日は、憂国50回忌です。
本ブログにおいて、すでに、11月25日に三島が決起した理由を書きました。以下参照。
粛正リストに平成天皇、安倍晋三……。上皇后夫妻様、三島由紀夫『豊饒の海』を思い出しませんか? | 青い夜明けを楽しもう (hama-sush-jp.pro)
三島の言った通り、「日本はなくなつて、その代はりに、無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであらう。(『果たし得てゐない約束――私の中の二十五年』)」、そのようになりました。
今年は、映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』が上映されました。以下参照。
映画『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』公式サイト (gaga.ne.jp)
映画から伝わってくる当時の熱気と情熱は、まるで別世界のことのように感じられほどに隔世の感があります。現在、もしも三島が生きていたら95歳。「君たちが一言『天皇』と言えば、私は諸君と共闘する用意がある」という、その時の発言をどう思ったでしょうか。
三島は、日本の国家システムに絶望していたが故に、憂国のあまり、あのようなクーデター事件を起こしたことは確かですが、唯一「天皇」には一縷の望みを抱いていました。その時の檄文の一節「政体を守るのは警察だが、国体を守るのは軍隊だ」について、藤原源太郎氏は、世界戦略情報『みち』(平成二十四年二月一日第三五三号)において、北朝鮮拉致事件と関連づけながら次のように述べています。
抜粋添付します。
筆者は、なにゆえに日本政府、殊に警察関係者が拉致問題に冷淡だったのかに関して、わが国政府には、北朝鮮による日本人拉致を看過せざるを得なかった、やむにやまれぬ事情があったからだと確信している。以下は、その一端を裏付ける貴重な証言である。
昭和四五年一一月二五日、作家の三島由紀夫氏は、四人の盾の会会員とともに市ヶ谷の陸上自衛隊東部方面総監部で「政体を守るのは警察だが、国体を守るのは軍隊だ」との檄を飛ばし、自衛隊員に軍人として覚醒し共に決起しようと呼びかけて、壮絶な自決を成し遂げた。
筆者は三島氏と直に会話を交わして幾多の感銘を得た経験もあり、ともに自決した森田必勝とも付き合いがあった関係上、ふたりの自決決起に脳天を突き破られるかの衝撃を受け、呪縛されたかのような影響を受け、今なお、その桎梏の克服を余儀なくされる人生を送り続けている。
筆者は、三島氏が檄文で「政体を守るのは警察だ」と決めつけた文言に直感的な違和感を感じた。そして、ある衝撃的な証言を得ることによって、その違和感を解明することができた。
三島氏は決起の一年前、自衛隊の調査隊員と懇親会を催した。その際、調査隊員から衝撃的な訴えを受けた。その訴えは、北朝鮮の暗号を傍受し解析した結果、能登半島で日本人が拉致される危険性が高いと判断し、彼らが事件現場を遠くから監視した顛末の驚くべき真相であった。
彼らは、石川県警の関係者が現場周辺に多数出動していたので、当然、現行犯逮捕するだろうと期待していた。しかし、彼らの行動を観察していると、現行犯逮捕が目的ではなく、拉致現場を目撃しかねない人間が現場近くに寄りつかないような周辺気遣いのみに徹し、最後は拉致を積極的に看過してしまったとしたものである。そして、その事実を裏付けるかのような写真を手に、こんな理不尽が許されていいのかと、涙ながらに三島氏に訴えた。
三島氏は彼らの訴えには直に答えず、「保利さんに相談してみる」と答えただけである。保利さんとは、当時の保利茂官房長官である。保利官房長官との相談結果に関しての情報は不明である。筆者にこの貴重な情報を提供してくれたのは、その場に同席を許された二人の盾の会会員のうちのひとりである。
三島氏は、現在のわが国の警察の主たる役割は戦後政体(ポツダムジャパン)を守ることにあるとして警察を批判するのではなく、自衛隊にその政体の超克を強く訴えるため「軍隊の本義は国体を守ることにある」と檄を飛ばしたのであろう。現在、筆者は三島氏があの壮絶な決起を決断した背景に、その前年に知った日本人拉致事件が少なからぬ影響を及ぼしていたのではと確信するに至っている。
日本人拉致事件は、北朝鮮と日本政府とアメリカ政府が、旧日本軍特務機関を介しながらそれぞれのパワーポリティクスの駆け引きのために行われてきました。北朝鮮が、旧日本軍特務機関によって建国された「疑似天皇国体の金王朝国」である事は、ここで詳細を述べずとも、すでに自明なことです。たとえば、金正日の実父は旧日本軍特務機関の畑中理であり、金正日と横田めぐみさんの実子が金正恩朝鮮労働党委員長。李氏朝鮮の最後の皇帝李垠(りぎん)と梨本宮方子妃の実子が安倍晋太郎。横田早紀恵さんは梨本宮方子妃の娘ですので、安倍晋三前総理大臣と横田めぐみさんは従兄妹関係。横田めぐみさんは北朝鮮特務機関と同行して何度も来日しているとも言われています。
旧日本軍特務機関が拘り続けているのが天皇制度であり、ここには当然、ディープステート(カバール)が入り込んでいます。実現されることはあり得ませんが、朝鮮半島と日本列島を一つにして統治することを目指す「新河豚計画(北朝鮮に新満州国を建国する)」が国際ユダヤ金融資本勢力によって計画されていました。
この旧日本軍特務機関は、Q軍の掃討作戦で排除されたのでしょう。いまだに原発マフィアとして抵抗し続けている可能性がありますが、「光」の計画に逆らうことは不可能です。真偽は定かではありませんが、現在、上皇も今上陛下も代役がお務めになっているという情報が出ているのは、その影響であろうと推測します。そうではなかったとしても、ビル・ゲイツに最高栄誉勲章を授けた天皇、皇室関係者の行く末は明らかです。
三島由紀夫の「君たちが一言『天皇』と言えば、私は諸君と共闘する用意がある」の言葉が、今となっては、あまりにあまりに空し過ぎます。しかし、一方では、すでに「張り子の言霊」に過ぎないこの言葉が亡霊となって誤解を生み出してしまっているのも確かです。そして、それよりも何よりも、特に戦後に於いて、日本人がこれほどまでに自分の頭で考えなくさせられている根本的な原因は、日本文化の淵源とされる天皇の存在にあることも自明なことです。三島の言う「無機的な、からつぽな、ニュートラルな、中間色の」言語空間は、「天皇」を中心に形成されていることから、今回のコロナ騒動に於いても、いとも簡単に情報操作されてしまいます。
ディプステート(カバール)は、77億人の世界人口を5億人に減らすという「グレートリセット」アジェンダを実行しようとしています。そのためのコロナテロであり、間もなくワクチン接種コントロールが始まります。彼らの目的は、薬物投与による大量殺人行為であり、絶対に許されるものではありません。以下参照。
フルフォードレポート【日本語版】2020.11.23 | PFCJ
全文添付します。
今、世界の旧権力体制が生き残りをかけてワクチンの大量接種キャンペーンの準備を進めている。しかし英諜報機関MI6やCIA筋などによると、インチキなパンデミック騒動に加担し、ワクチンの強制接種を推進している政治家や製薬会社の幹部らは、これから順々に粛清されていく。もちろん、日本人も例外ではないという。
【 欧米旧権力の生き残り策 】
同筋らは「いま推進されているワクチンの幾つかはヒトゲノムそのものを変化させる代物であるため、それらワクチンの接種を推し進めようとしている人たちを抹殺することは正当防衛であり、合法である」と話している。またワクチンでなくとも、今のインチキパンデミック騒動に加担している政治家はいずれ刑務所に送られる予定だという。
もし皆さんの中に「新型コロナウイルスは脅威である」とまだ信じている人がいるならば、是非この5分間の英語動画(下記リンク)を開いて疫病の専門医やウイルス検査会社の社長などの証言を聴いてみて欲しい。彼らは、今の新型ウイルス騒動は「史上最大の詐欺事件だ」と断言している。
YouTube
また、可能であるならば日本の医療現場に足を運び、「新型コロナウイルスの脅威などない」ということを直接、自分の目と耳で確認して欲しい。
「ワクチンの接種を推し進めようとしている人たちを抹殺することは正当防衛であり、合法である」とあって、全くその通りです。コロナテロによるワクチン大量殺人計画に携わった製薬会社や政治家はもちろん、前回ブログで書いたように、一連のコロナ問題について検証することなく一方的な洗脳情報を流し続けたマスコミ関係者の皆さんも同罪です。「史上最大の詐欺事件」関係者は悉く投獄されることになります。
その時には人類の大覚醒が始まり、マスコミ情報が虚偽デタラメであったことに気づき、最高権威・権力についても、それが「張り子の権威・権力」に過ぎないことを認識することになるでしょう。