2020年7月1日、FESIG(Free Energy Special Interest Group)の第78回会合に於けるCBRAインタビューです。以下参照。
COBRAインタビュー FESIGによるコブラとジョセフ マクナマラ博士へのインタビュー 7/1
https://hama-sush-jp.pro/z777x888/entry-12614529848.html
この中から抜粋添付し(青字)、解説します(黒字)。
ジェームス: RVについて 何か情報はありますか。通貨の再評価ですか。
コブラ: 金融リセットについては何度もお話ししましたが、RVは少し不正確な方法で表
現されています。通貨の再評価は一つの通貨の再評価だけではありません。
基本的には世界的な金融リセットです。レジスタンスムーブメントが世界の電子
金融システムをハッキングした時に起こります。カバールから全ての資金を全
て断ち切り、地球上の全ての人にとって公平な新金融システムとするためで
す。
ジェームス: それで、あなたは、ジム・ノートのように、1対1に変換することを予見してい
ますか?
コブラ: いいえ、これは金融リセットの一環ではありません。
ジェームズ: わかりました。NESARAはどうなっていると思いますか。
コブラ: 実はNESARAはグローバルなGESARAの一部であり、これはグローバルなプロ
グラムであり、金融リセットの一部に過ぎません。これはその一つの側面に過ぎ
ませんが、これは、この新しい金融システムが構築されるための法的背景を持
っています。
「RV」とはRevaluation of Valuesの略で、GCR(世界通貨改革)の一環としての政策であり、通貨の価値が変わるというものです。「レジスタンスムーブメント」とは銀河連合と協力しているプレアデスの秘密地下組織で、COBRAはレジスタンスムーブメントから情報を得ています。ちなみに「COBRA」とは、60歳くらいのスロベニア人男性です。金融リセットはカバールの息の根を断つために必ず起きます。その後、銀河連合の手によって全く新しい金融システムがもたらされます。
金融リセットについては、以下の拙ブログ参照。
アシュター司令官メッセージ「高密度の現実」解説⑤(金融制度崩壊でカバールは息の根を断たたれる)
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12612957107.html
ジェームス: 6月30日の瞑想から36時間の間に何か気づいたことはありますか?
コブラ: はい、実際に、私たちはタイムラインを変化させることに成功しました。長期的
には、これは劇的な結果をもたらし、地球にポジティブな効果をもたらすでしょ
う。量子レベルでは、大きな変化、本当に驚くべき変化が創造されていて、それ
はある時点で物質面に向けて沈殿します。しかし、より高い次元では、大きな決
断が下され、大きな変化が進行していると言えるでしょう。
ジェームズ: 例えば、暴動が悪化して金融カオスに陥ることを予見しているのか、それと
も景気刺激策のお金が出てくることを予見しているのでしょうか? そして
基本的には、私たちは自由になるのでしょうか、それともその間のどこかに
なるのでしょうか?
コブラ: 今後数ヶ月の間には、かなり多くの暴力が起こるかもしれません。地表には抑
圧された多くのことがあるからです。多くの不満が蓄積されていて、それはいず
れかの方法で解放されなければなりません。今回の立ち上げの一つの目的は、
それらを最小限に抑えることでした。そして、今回の立ち上げがなければ、世界
的に大規模な戦争や大規模な暴力が起きていたでしょう。私たちはこれを最小
限に抑えようと 努力しています。ですから、これがどのように展開するか正確な
予測はできませんが、間違いなく多少の苛立ちはあるでしょう。暴力や暴動が起
こるでしょう。経済的には不安定になるでしょうが、光の勢力はこの変化による
地球社会への影響を最小限に抑えるために、できる限りのことをするでしょう。
もちろん、闇の勢力は人間の感情を操作しています。彼らは怒りを誘発し、そ
れを操る方法でチャネリングしています。それも方程式の一部です。
ジェームス: チャンドラーのシアーズが未来を見ているように見えます。第三次世界大
戦のシナリオもしくは大混乱を見ているようです。全てがかなり緩和される
と言っているのでしょうか。第三次世界大戦のシナリオは見ないと。
コブラ: それは闇の勢力が作ろうとしている計画です。それは我々次第です。つまり、私
たちはまだ最終決戦中なんです。これが起きないとは断言できませんが、必要
な時にそして可能な時に、光を定着させ警戒することで、これを変える力を持っ
ています。そして私たちは基本的に、この10年ほどの間に何度も第三次世界
大戦が始まるのを防いできました。ですから私たちは最終的な勝利を手にする
まで、それを防ぎ続けることができるのです。
6月30日に行われた「水瓶座の時代立ち上げ瞑想」に世界中の人々25万人が参加しました。その後、プライムクリエーターが地球上に現れて、地球のタイムラインを創造しています。「タイムラインを変化させることに成功しました」「より高い次元では、大きな決断が下され、大きな変化が進行している」とは、そのことを指しています。
これから起こることになる暴動は、社会を経済的な不安定にしますが、これも銀河連合の計画通りです。プライムクリエーターのコントロール下にあって、第三次世界大戦が起きることはあり得ません。
ジェームズ: 次の質問です。これは RVと負債の帳消しの話に戻ります。 負債の帳消し
が起こることを予見していますか。
コブラ: はい。世界的なリセットの一環として、負債の帳消しが起こるでしょう。それが起
きないと新たなシステムを始めることができません。
金融リセットの際に、全ての負債は帳消しになります。
ジェームス: 医療ベッド、先端技術、再生技術についての タイムラインの更新です。こ
れがいつ発売されるのか見当はつきますか。
コブラ: これらは全てイベント後にのみ、闇の勢力が金融システムの支配を手放し、い
なくなった後ではじめて開放されます。金融システムとマスメディアが支配されて
いる間は、そのような技術を導入することは不可能です。というのもそれらの技
術の導入は止められるからです。そのためまず悪者を排除する必要がありま
す。そして、光の勢力が高度なヒーリングなどの技術を導入するでしょう。それ
は間違いありません。
あらゆる病気を治療できる医療技術等の最先端技術は、現在の金融システムとマスメディア支配が全てなくなってから、つまりカバールがすべて排除された後、彼らによる悪用の懸念がなくなった後に導入されることになります。
ジェームス: 6月30日に行われた瞑想で光の勢力は闇の勢力に対して何を得ました
か。
コブラ: 光の勢力が得た主な利点は、タイムラインの変化です。闇の勢力は非常にネガ
ティブなタイムラインを持っています。彼らはそれを顕在化させようとしていま
す。そして今、光の勢力はついに高次のプレーンで優位に立ち始め、ポジティ
ブなタイムラインを導入しています。これが転換点であり、2020年の水瓶座時
代への移行であり、これはおそらく皆さんが経験しているように、非常に狂って
います。この移行は単純に非常に狂っています。というのも抑圧されてきて、短
時間で暴露され、開放され、消える多くの狂気があるからです。だからこそ、す
べてが非常に狂っているのです。
6月30日に行われた「水瓶座の時代立ち上げ瞑想」の成果により、プライムクリエーターによる地球アセンション計画が加速しています。年末までの4ヶ月の間、この5次元への移行を阻止しようとする勢力やそれについて来られない勢力は、現実を受け止められずに暴走して狂い始めています。この3次元世界に拘るあまり狂ってしまいます。コロナウィルスの集団免疫がすでに達成されているのに、いまだに不安・恐怖を煽り続けようとするのはそのせいです。カバール側のネガティブなタイムラインに拘る人は、除去されるカバールの影響に引きずられることになります。
コブラ: 5Gは基本的には兵器です。人間の意識と免疫システムに影響を与える兵器で
す。だからこそ、これを開発しようとしているのです。データ通信ではなく、監視
のためのものでもありません。それは意識と免疫システムを抑圧する電磁場と
言ってもいいでしょう。
5Gは人類の意識と免疫システムを攻撃するために開発された軍事兵器です。
ジェームズ: キメラグループの最新情報を求めている人がいました。キメラについての 新たな情報について教えていだけませんか。
コブラ: まだ、活動を続けています。 軍や宇宙軍、国防高等研究計画局(DARPA)の奥
深くに存在していて、今までと同じように計画を続けています。だから、まだ隔
離状態を維持しようとしています。
ジェームス: キメラグループもモナークと繋がっていて、他にもメビウスや他の惑星企業
があるんですか。
コブラ: 直接ではありません。キメラは地上の生命体に干渉しないようにしている。可能
な限り干渉しないようにしています。彼らは可能な限りすべてのことの舞台裏に
いようとします。
「キメラ」とは、26000年前にアルコンとともに、地球を宇宙の根源(ソース)から隔離させた高次元存在です。物質界のみならず霊界(アストラル界やエーテル界)までもコントロールする「ベール」によって地球を包み込むテクノロジーを用いて、地球を支配管理してきました。このキメラは、まだ軍や宇宙軍等を用いて活動を続けているので、カバールの抵抗は依然として続いています。
ジェームズ: 地球外生命体の種族といえば、少なくともネット上では、ドラコの評判が悪
いようですが、あなたはどう思いますか。ドラコがそれに値するのか、それ
とも善意のドラコがいるのでしょうか。
コブラ: ドラコの80~90%はネガティブです。いいドラコの派閥もあります。その一つ
が、約5000年前に中国で高度な文化を確立したトゥバン・ドラコたちです。そし
て、私は何年も前に一人だけポジティブなドラコに会ったことがあるのだが、ほと
んどのドラコはあまりいい人たちではない。彼らには戦争のメンタリティがあり、
引き金になる癖があります。彼らはポジティブな存在ではありません。彼らのほ
とんどは、そうではありません。
ドラコニアンにはポジティブ存在もいますが、そのほとんどはネガティブであると指摘しています。5000年前に三星帯文明を築いたドラコは、ポジティブな存在でした。
以下拙ブログ参照。
竜座由来の「ドラコ」は人類をサポートし、オリオン座由来の「ドラコ」は人類を支配した。
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12609338591.html
竜座由来のドラゴンは、三星堆文明を生み出し、以来、人々から畏怖されつつも愛される存在となった。
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12609572629.html
三星堆(さんせいたい)文明は、竜座ドラゴンETとプレアデス系ETとを結ぶ。
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12609773403.html
ジェームス: 次の質問は、太陽の後ろに何が隠れているのかということです。
コブラ: 何もありません。
ジェームス: ニビルもありませんか。
コブラ: ありません。
ジェームス: ではニビルは存在しますか。
コブラ: そうではありません。それは地表の人々を混乱させるために発表された偽の概
念です。
ジェームス: そうですか。ゼカリア・シッチンはどうですか。つまり、彼が得た話は捏造さ
れたものだったのでしょうか。
コブラ: そうです。
ジェームス: わかりました。地球上の金を採掘するために奴隷を収穫することについて
です。地球外生命体は本当にそうしたいのでしょうか。
コブラ: 彼らはゴールドを作り出す技術を持っているのに、どうしてゴールドを採掘する
ための奴隷が必要がなのでしょうか。それは何の意味もありません。
ゼカリア・シッチンは、「古代シュメール文化の創造は、アヌンナキによる。アヌンナキは、ニビルと呼ばれる太陽系に属する惑星から来た種族。ニビルは3600年周期で太陽系を訪れる楕円形軌道の惑星である。」という説を唱えたことで有名です。COBRAはこの説は捏造であると指摘していますが、その通りでしょう。3600年周期で太陽系に入ってくる「ニビル」という惑星は存在しません。
ジェームス: なぜペドフィリア(小児性愛者)たちは軟禁されていないのでしょうか。
コブラ: 繰り返しになりますが、闇の勢力が惑星の地表を支配しています。 基本的に彼
らは人類を人質に取っています。だから、闇の勢力のメンバーに対するいかな
る直接的な行動も、強力な報復の引き金になります。だから、どんな方法であ
れ、全体の作戦は、地表の人類を危険にさらさない方法で起こります。
ペドフェリアのオバマ前大統領、ヒラリー、ローマ教皇等はすでに処刑されたという情報もあります。依然として人気があって支持者も多いこれらの政治家や宗教指導者、その他にもハリウッドスター等が処刑されたとなると、「ペドフェリア」「アドレノクロム」の事実を知らない人の反発を買い、暴動に発展する可能性もあります。したがって、魂を抜き取られたクローンとして存在させられているとも言われています。平成上皇も同様であるとも言われています。大衆を説得させるためには、確かな証拠固めをして、その事実を示す必要があります。そのためにこの問題の情報開示は慎重に時期を見定めることになるのでしょう。