今回は、光の銀河連合アシュター司令官のメッセージ「高密度の現実」(青字)http://pfcj.site/galacticunion/20207-6 の傍線部についての考察の最終回、その⑧です(黒字)。

近い将来、貴方は、貴方のガイドとメンターについての情報を受け取り始めるでしょう。
彼らは、貴方の夢の中でやって来るでしょう、チャネリング、または直接のメッセージが、彼らから貴方に来るでしょう


夢の中でメッセージが受け取れるようになるというのは楽しみです。5次元世界へ移行するにつれて、想念の世界を通じて彼らに直接アクセスできたり、また、テレパシーでコミュニケートする彼らの意思疎通のやり方が徐々に身につくのかも知れません。

彼らの仕事は、この昇天プロセスを案内することです。貴方の体はまだ新しい現実に移行している最中であり、この体を現在の5次元まで運ぶことができない為、多くの調整を行う必要があります

12本の鎖のDNAを活性化する必要があり、その他の調整を行う必要があります。そうしないと、体が光に耐えられなくなり、火傷を負うことになります

もう一つ、私が言及したいのは、貴方はアセンションで貴方を助けているマザークリスタに、毎日、来るエネルギーを受け取り続けることです。


アセンションへのタイムラインが予定通りであったとしても、3次元地球の様々なシステムや私たちの肉体が5次元地球に対応できるようになるまでには、それなりの時間がかかるはずです。しかるべき「昇天のプロセス」があって、そこに行き着くためのサポートが彼らから送られてくるということだと思います。「体が光に耐えられなくなり、火傷を負う」とありますので、5次元ライトボディを獲得できるようになるまで、まだやるべきことがあります。

太陽を、恐れないで下さい。太陽は、貴方に良いです、貴方が太陽の外にいる時、貴方は、貴方が、貴方の体の癒しとバランスを回復するのを助ける生命エネルギーを受けています

私は、水の近くに横たわって、自分で日焼けすることについて話しているのではありません。いいえ、散歩したり、ベンチに座ったり、太陽の暖かさを感じたりすることについて話しているのです。

太陽がなければ、宇宙には生命がありません。地球や他の惑星に、生命をもたらします


古来、地球の人々にとって、太陽を神とする太陽崇拝は毎日の生活に於いて欠かせないものでした。イエスが現れる前、たとえばミトラ教に於ける最高神は、万物の生命の源である太陽であり、太陽信仰です。イエスの死後、ローマ帝国が支配を拡大するために、イエスの人気を利用して宗教化して、その中にミトラ教等を取り入れてカトリックが形成されてゆきます。そして、「イエス・インマヌエル」の真意は完璧にねじ曲げられました。
以下参照。

イエスの「魚座」時代から「青い夜明け」水瓶座の時代へ(1)
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12603327746.html

イエスの「魚座」時代から「青い夜明け」水瓶座の時代へ(2)
https://hama-sush-jp.pro/atlantis77/entry-12603573068.html

太陽を直視できる朝陽と夕陽は美しいですが、その美しい光の時間帯の太陽を撮った写真は、脳内麻薬エンドロフィンの分泌を促し幸福作用をもたらします。つまり人を幸福にする光を太陽は発していて、その光を写真に取り込むことができます。ブログ主は、体調不良の時にこの太陽写真を用いて対処することがあります。

実際、太陽光の中の紫外線は、病原体に対する殺菌効果があることは昔から知られていることです。米国立生物兵器分析対策センターは、「新型コロナに太陽光が効く」と発表し、模擬太陽光を当てた結果、ウイルスは6分で90%が喪失したということが報じられています。

この太陽を「コロナウィルス」の名のもとに貶める作戦に出たのが、カバール(DS)です。「コロナ」について、ウィキペディアには以下のようにあります。

「コロナ」
コロナ(ラテン語:CORONA) または太陽コロナは、太陽の外層大気の最も外側にある、100万度を超える希薄なガスの層である。CORONAはラテン語で「冠」を意味する言葉。

「光冠」
光冠(こうかん、英語:CORONA)とは、太陽や月に薄い雲がかかったときに、それらの周りに縁が色づいた青白い光の円盤が見える大気光学現象のことである。光環、光冠とも表記され、コロナと呼ばれることもある。


太陽は、約6000度の太陽表面(光球)の周辺に100万度を超える高温のプラズマが存在していて、それが「コロナ」と呼ばれています。つまり、「コロナ」とは地球にエネルギーを放出する太陽光のエネルギー源です、太陽に薄雲がかかったりすると、太陽の周りにできる美しい虹色の光の輪として現れます。

「コロナウィルス」の名称は、その形状がこの太陽コロナと類似していることに由来します。つまり、この太陽コロナをネガティブなものに印象づけるというのが、カバールが「新型コロナウィルス」テロで仕掛けた戦略でした。私たちの命の源であるコロナ=太陽に人類の敵のようなイメージを付す。神を悪魔と言い換えるというカバールの常套手段が今回も用いられました。

たとえば、ISIS(イスラム国)は、カバールの手先として、オバマ大統領による資金援助で設立されたイスラム過激集団です。この名称「ISIS」は、アトランティス由来の女神「イシス(ISIS)」の名称を盗んで、ネガティブなイメージに陥れました。地球上から女神イシスを抹殺することがカバールの目的だからです。

この女神イシスの秘密を守り続けたのがテンプル騎士団でした。1307年10月13日の金曜日に、ローマ教皇クレメンス5世とフランス国王フィリップ4世は、テンプル騎士団の一斉逮捕を行いました。女神イシスの秘密=イエスの秘密を隠蔽するために、拷問した上で、火あぶりにして全員を処刑しました。以来、テンプル騎士団を貶めるために「13日の金曜日」はネガティブなイメージが付され、不吉なことが起きる「悪魔の日」だと言われるようになりました。オカルト映画『13日の金曜日』は有名です。

また、「ルシファー」は、明けの明星(金星)のシンボル、女神ヴィーナスのことでしたが、悪魔組織を表すイメージとして用いられることがあります。同様に、「666」も女神ヴィーナスのシンボルでしたが、悪魔的な数字としてオカルト映画『オーメン』で用いられました。

このように、カバールは、本来「光」を意味する言葉を「闇」のシンボルとしてい言い換えながらネガティブ・イメージを拡散してきました。今回の「コロナ」騒動も同様で、私たちのエネルギー源である太陽コロナにネガティブなイメージを付そうとしたわけです。

私はアシュターです。私がここにいることができて、世界中で起こっていることについて、少しの更新を提供できたことに感謝します。

数か月のうちに、世界や政府で多くの騒動が起きることを知っておく必要があるので、準備してパニックにならずに、前向きであり、強くいて下さい。私はここで、私の報告をしてくれて嬉しく思います。

私は、銀河連合のアシュター司令官です。ありがとうございました。


この秋に、青い夜明け前の大嵐があるのでしょう。目の前は暗いニュースばかりですが、よい方向に一歩一歩向かっているのは確かです。そういう中にあって、心の楽しみを見つけながら、嵐の中を粛々と前進します。