夫の仕事のシフトが夜間もあり、

それを支えようとがんばって、

昼夜が逆になったり、睡眠不足になったり

このところの寒さといろんな要因が重なり

すでに木曜日から予兆があったものの

全力で趣味も満喫してしまった結果、


寒暖差アレルギーが

猛威をふるった週末。


1日でボックスティッシュを使い果たし

とにかく鼻水とくしゃみが止まらない!

鼻をかんでも出てこないくせに、

常にサラサラの鼻水がとめどなく。

鼻詰まりなので、鼻からの呼吸もできず

口呼吸せざるを得ない。

これで喉がやられましたえーん

喉がの味がする。ウッ!

その後、微熱。鼻詰まりとくしゃみで一睡もしてないために頭痛もやってきて、クロスカントリースキーどころではなくなってしまいました。けど、午後からの仕事はなんとかこなしてきました。リモートですが。

よくがんばったニコニコ



寒暖差アレルギーについて




いまだに原因不明であり、治療法も定まらない寒暖差アレルギー。


アレルギーという名称だけれど、

アレルギーではなく、

正式な病名は「血管運動性鼻炎」というもの。

症状が風邪や花粉症の一部に似ていることから、アレルギーという呼称になっているらしい。


7度以上の気温差(寒暖差)が生じると血管収縮が寒さ暑さの状況に対応しきれなくなり、自立神経が誤作動することで、体調不良が起こると考えられています。

ストレスや昼夜逆転した生活、疲れ、食生活の乱れなどから引き起こされると言われているけれど、わかっていないらしい。


花粉症のように目が充血したり痒くなったりせず、

熱がたまに出たり、サラサラの水っぽい鼻水やくしゃみが主な症状。

検査をしてもアレルギー反応はない場合

寒暖差アレルギーと判断されることが多いとか。


治療薬はなく、病院から処方されるお薬は、ステロイド点鼻薬と鼻水の薬で対処する感じになるので、治っているわけではないのが難点なのです。




週末の夜は

鼻詰まりと喉の痛みで一睡も出来ず

寒暖差アレルギーの薬を飲んでも

全く効かず、深夜、民間治療に走りました!


グーグル先生教えてください笑い泣き


ツボ押し

「内関」と呼ばれる体を温めたり、

自律神経を整えるツボ


こちらのサイトを参照しました。




ヨガで自律神経を整える

寒暖差アレルギーは

交感神経と副交感神経の乱れから

くるという説があるそうなので

自律神経を整えるヨガもやってみる。


自律神経を整えるヨガ 


コチラ↑は座りながら横になりながら

特別なポーズをとらないゆるーい

気持ちのいいヨガ動画でしたラブラブ




体を温める食事

  • 生姜入りお粥
  • ネギ味噌
  • 小松菜のにんにくたっぷり炒め




ハーブティー

息子がパリから本帰国した時に

買ってきてくれた

KUSMI teaのデトックスを飲んでみました。





さあ、民間療法は効くのか?







結果


実際

どれが効いたかわかりませんが

良かったような気がします!


喉は飴よりも、冷えたお粥が潤してくれて、

喉の痛みを和らげてくれました。

これは1日目から効果あり!

生姜入りなので体も温めてくれたような気がします。

そしてヨガをした後、体がリラックスし

血の巡りが良くなったおかげ?で

寒気が収まり、鼻が通ってきて

鼻呼吸が出来るびっくりように!

ハーブ🌿ティーもスッキリして良いかも。

ツボはあまりよくわからなかったけれど、

きっとじんわり効いていたのかも!!

とにかくヨガの効き目がすごかった!

やった途端に鼻が通って苦しさから解放されました!


口呼吸だけで一夜を過ごし喉を痛めてしまったので、すぐには微熱がおさまることはないにしても、民間療法いいんじゃないかな?




あれ?

以前にも同じことやっていたガーン

全然覚えていない!

またこの改善方法忘れるかも笑い泣き