お花で子どもを天才脳に育て合格へつなげる
「観察力・発想力・想像力」を育み
地頭の良い子を育てる
お受験ママのための花脳育成アカデミー
のべ10000人にお花の講座を担当
元幼稚園教諭・幼児教育系13年
三田村ゆき子です
ご覧いただきありがとうございます。
物静かで、自分から積極的に
何かをしたいと言わない。
いつも受け身なのが気になります
先日、お母さまから
このようなご相談をいただきました。
お子さんは、言われたことは
きちんとこなす真面目なタイプ。
けれども、自分から行動することが少なく
いつも指示を待っている姿が
気になるとのことでした。
幼稚園・小学校受験では
指示されたことを正しく行う力だけでなく
自分で考え、周囲と関わりながら
行動する力も大切です。
では、どうすれば自発性や
決断力を育てていけるのか
遊びからまずはやってみませんか。
おもちゃがたくさん並んでいると
何を選べばよいのか
わからなくなってしまうお子さんがいます。
自分で遊びを決めるよりも
「次は何をすればいいの?」
と、お母さまからの指示を待ってしまうのです。
そして、いつの間にか
「何をしたらいいかわからないから、できない」
「言われないと、どうすればいいかわからない」
という気持ちになってしまうこともあります。
物静かな性格そのものが
問題なのではありません。
じっくり考えてから行動する
お子さんもいれば、自分の気持ちを
言葉にするまで時間がかかるお子さんもいます。
大切なのは、性格を無理に
変えようとすることではなく
自分で選び、自分で決める経験を日々の
生活の中で増やしてあげることです。
選択や決断の経験が少ないと
失敗したときの不安から
自分で決めることをためらってしまう場合もあります。
「間違えたらどうしよう」
そんな気持ちが、お子さんの
心の中にあるのかもしれません。
難しい特別な取り組みを
始める必要はありません![]()
まずは、ご家庭でできる
小さなことから始めてみましょう。
① 選択肢を2つに絞る
おもちゃをたくさん並べるのではなく
まずは2つだけ用意します。
例えば、
「積み木とお人形、どちらで遊びたい?」
「絵本とパズル、どちらにする?」
お子さん自身が選べる
問いかけをしてみてください。
最初から自由に決めることが
難しくても2つの中から選ぶことなら
取り組みやすくなります。
慣れてきたら少しずつ
選択肢を増やしていきましょう。
② すぐに答えを教えず、考える時間をつくる
お子さんが迷っていると、つい
「早く決めなさい」
「こっちにしたら?」
と言いたくなることもあるでしょう。
けれども、そこで大人がすぐに
決めてしまうと、自分で考える
機会がなくなってしまいます。
そんなときは、少しだけ待ってみてください。
お子さんが自分の気持ちを整理し
選ぶまでの時間も大切な経験です。
③ 自分で決めたことを認める
お子さんが自分で選べたら
「自分で決められたね」
「自分で選んだんだね」
と、その行動を認めてあげましょう。
たとえ大人が考えていた選択とは
違っていても、安全面などに問題がなければ
まずはお子さんの意思を尊重することが大切です。
自分で決めても大丈夫。間違えても
また考えればいいですね。
そんな安心感が、次の一歩を
踏み出す自信につながっていきます。
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お受験ママのための花脳育成アカデミー (agentmail.jp)
私は元幼稚園教諭でお受験ママを
お花に触れながらサポートをしているのですが
日々の暮らしの中で、さまざまな
選択を繰り返しています。
何を着るか
何を食べるか
何から始めるか。
幼少期から自分で選ぶ経験を重ねることは
やがて自分の考えを持ち
主体的に行動するための土台になります。
幼稚園・小学校受験でも
何でも指示どおりにできることだけを
目指すのではなく、お子さん自身が考えて
行動する力を育てていきたいものです。
そして、この「選ぶ力」「決める力」を
自然に育む体験の一つが、いけばなです。
お子さんの性格タイプついては
こちらの記事でお伝えしています![]()
https://hama-sush-jp.pro/atelierflowerluce/entry-12742282710.html
お子さんの性格で幼稚園の
教育方針が合わないと
どんなに名門校でも
成長しない伸びていかなければ
子育ての意味を持ちません。
お子さんの性格を知ることは大切ですね
お子さんの性格タイプ別
お花診断シートこちらから期間限定
無料でプレゼントしています
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お子さんの性格タイプは
1人1人違うので
お子さんに合ったアドバイスをしています![]()
いけばなは、ただお花をきれいに
飾るだけのものではありません。
花の長さや向き、枝の姿、葉の重なり方など
をよく観察し、どこに生けるかを自分で考えていきます。
「このお花は、どちらを向けたらきれいかな?」
「この枝は、どのくらいの長さにしよう?」
一つひとつ考えながら、自分で選択し
決断していくのです。
花を切るときにも、長さや全体のバランスを考え
判断したことを実際の行動に移します。
最初から正解がわかるわけではありません。
生けてみて、少し向きを変えてみる。
ほかの花との組み合わせを考えてみる。
そうした試行錯誤を繰り返す中で
自分の考えを形にする経験が積み重なっていきます。
また、季節の花に触れることで
色や形、香りなど、五感を
通した発見も生まれます。
お子さんが自分で選び、考え
表現することを楽しめる時間は
主体性を育む貴重な機会になるでしょう。
お子さんが受け身に見えると
つい「もっと積極的になってほしい」
と願ってしまいますね。
けれども、積極性や決断力は
言葉で教えればすぐに身につくものではありません。
毎日の暮らしの中で、自分で選ぶこと。
自分で決めること。
そして、その決断を受け止めてもらうこと。
こうした小さな経験の積み重ねが
お子さんの自信を育てていきます。
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花脳育成アカデミー卒業生実績
名門校
慶應幼稚舎・青山学院幼稚園・小学校
東洋英和小学校・成城学園
横浜雙葉小学校・国立大学付属幼稚園
湘南白百合・洗足学園
玉川学園・神奈川私立ほか
理系進学8割
医学・薬学・機械工学・建築ほか
長男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→国立大学合→大学院卒
次男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→大学付属校進学→大学卒
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