お花で子どもを天才脳に育て合格へつなげる
「観察力・発想力・想像力」を育み
地頭の良い子を育てる
お受験ママのための花脳育成アカデミー
のべ10000人にお花の講座を担当
元幼稚園教諭・幼児教育系13年
三田村ゆき子です
ご覧いただきありがとうございます。
幼稚園・小学校受験では
絵画や製作が重視される学校があります。
慶應幼稚舎・青山学院をはじめとする
名門校を目指すご家庭でも
お子さんは絵画や工作に
一生懸命取り組まれています。
ご家庭で描いた絵や作った作品を
どのように飾っていますか?
実は、作品の飾り方にも
お子さんの学びを深める工夫があります。
今日は、ご家庭ですぐに実践できる
絵の飾り方についてお伝えします。
絵は季節ごと、月ごとに飾ってみましょう。
おすすめしたいのは
お子さんが描いた絵を
季節ごと、月ごとに分けて飾ることです。
たとえば
春に描いた桜の絵。
夏に出かけた海や山の絵。
秋に観察した植物や木の実。
冬に楽しんだ季節の行事。
こうした作品を、リビングの壁や
玄関から廊下にかけて
順番に飾ってみてはいかがでしょうか。
まるで小さな美術館のような
ご家庭のギャラリーになります。
ご家族がいつでも目にする場所に飾ることで
そのときに見たものや体験したことを
振り返るきっかけにもなります。
「この絵を描いたとき、どこに行ったかな?」
「このお花は、いつ咲いていたかな?」
そんな会話から、季節の記憶がよみがえります。
大切なのは、絵を描いて終わりにしないこと。
描いた絵を暮らしの中に残すことで
実体験と記憶を結びつけていくのです。
絵を描くことや工作が得意なお子さんもいれば
苦手意識を持っているお子さんもいます。
上達のスピードにも個人差があります。
だからこそ、周りのお子さんと比べて
焦る必要はありません。
まずは、お子さんがどこでつまずいているのか
よく観察してみてください。
クレヨンを持つ手に力が入りにくい場合は
指先を使う遊びや、粘土遊びなどを
取り入れてみるのも一つの方法です。
また、見たものを絵に描くには
対象の特徴を捉える観察力も必要になります。
形や色、大きさ、葉のつき方など
細かな違いに気づく経験が
絵を描く力につながっていきます。
ここで大切なのは
すぐに上手な絵を描かせようとしないこと。
お子さんが何に興味を持ち
どこを面白いと感じているのか。
その気持ちを大切にしながら
得意なことを伸ばしていきましょう![]()
【実践ポイント3つ】
① 作品を季節ごとに分ける
春・夏・秋・冬に分けたり
月ごとにまとめたりしてみましょう。
② 家族の目に触れる場所に飾る
リビングや廊下など日常生活の中で
自然に目に入る場所がおすすめです。
③ 絵を見ながら会話を楽しむ
「何を描いたの?」
「どこが一番楽しかった?」
「次は何を描いてみたい?」
お子さん自身の言葉を引き出してみてください。
上手に描けたかどうかを評価するよりも
何を見て、何を感じ、何を表現したのかを
大切にしてあげてくださいね。
絵を通して
ご家族が一緒に季節を感じる時間は
お子さんの心にも残っていくことでしょう。
合格のために絵を描かせるのではなく
お子さんが見たもの、感じたことを
自分らしく表現できるように育てていく。
その視点を、ぜひご家庭でも
大切にしてみてくださいね。
慶應幼稚舎、早稲田初等部の考査で
使われたものです。
水で簡単にくっつきます。
早稲田初等部の試験に使われています。
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お受験ママのための花脳育成アカデミー (agentmail.jp)
私は元幼稚園教諭でお受験ママを
お花に触れながらサポートをしているのですが
私がおすすめしたいのは
季節の植物を観察することです。
植物には、それぞれ特徴があります。
花の形や色。
葉の大きさや形。
茎の様子。
つぼみから花が咲くまでの変化。
実際に見て、気づいて、
その違いをお子さんと話してみてください。
「このお花、どんな形をしている?」
「葉っぱは、どんな形かな?」
「前に見たお花と、どこが違う?」
こうした問いかけが、
お子さんの観察力を育てるきっかけになります。
幼稚園・小学校受験では
季節の植物や自然に関する知識が
問われることもあります。
ただ名前を覚えるだけではなく
実際に見て、触れて、特徴を知る。
その経験が、絵画や製作だけでなく
理科的常識への理解にもつながっていきます。
「どうして葉っぱの形が違うのかな?」
「このつぼみは、これからどうなるのかな?」
という疑問が生まれれば、科学への
興味を育てることにもつながります。
観察する力は、絵を描くためだけの力ではありません。
自分で気づき、考え、発見する力の土台なのです。
お子さんの性格タイプついては
こちらの記事でお伝えしています![]()
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お子さんの性格で幼稚園の
教育方針が合わないと
どんなに名門校でも
成長しない伸びていかなければ
子育ての意味を持ちません。
お子さんの性格を知ることは大切ですね
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冒頭で、絵を季節ごとに飾ることを
おすすめしました。
実は、日本の文化にも
四季の移ろいを大切にする考え方があります。
たとえば、京都の大徳寺をはじめとする
寺院には、花鳥や自然を題材にした
襖絵が見られます。
日本の絵画では、四季折々の花や鳥
自然の風景を通して、
季節の美しさが表現されてきました。
一枚の絵から
春の訪れを感じたり
夏の生命力を感じたり
秋の深まりや冬の静けさを想像したり。
絵には、目に見えるものを描くだけでなく
その場の空気や季節を感じさせる力があります。
お子さんの絵も同じです。
描かれたものを眺めながら
そのときの季節や体験を思い出す。
そして、次の季節には
どんなものを見つけられるだろうと想像する。
そんな楽しみ方が
あってもよいのではないでしょうか![]()
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花脳育成アカデミー卒業生実績
名門校
慶應幼稚舎・青山学院幼稚園・小学校
東洋英和小学校・成城学園
横浜雙葉小学校・国立大学付属幼稚園
湘南白百合・洗足学園
玉川学園・神奈川私立ほか
理系進学8割
医学・薬学・機械工学・建築ほか
長男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→国立大学合→大学院卒
次男→幼稚園受験都内名門校(大学付属)
中学受験→大学付属校進学→大学卒
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