鶴岡から日本海を眺めながら
次に向かったのが
鮭・酒・人情のまち 村上市
真冬に旅した新潟 その時食べた
塩引鮭とはらこの親子丼
ホテルの玄関前に吊された塩引鮭
吉永小百合さまの
JR「大人の休日倶楽部」のポスターの舞台
大人になったらしたいこと。
「吊された 鮭1000匹を鑑賞する」
ノスタルジっくな風景に似合うモノ
千年鮭 きっかわ
新潟県村上市大町1-20
0257-53-2213
休業日1月1日
営業時間 9:00~17:30
「きっかわ」の漢字は七・七・七のあわせ型
では、お邪魔します
昔ながらの手づくりで保存料や添加物を
一切使用せずに 村上の伝統的な
鮭料理を初めて商品化
村上の鮭料理には千年の歴史があり
百種類もの鮭料理が今に伝えられています
この村上の鮭料理の心とは
鮭のいのちを尊び、内臓・骨・頭・皮
そしてエラに至るまで 全て大切に頂く
「鮭への慈しみ」そのものであり
その特徴は発酵と熟成により生まれる
村上ならではの鮭料理です
店内がうなぎの寝床のように細長いのが
村上の典型的な町屋のひとつなんだそうです
鮭の佃煮・鮭のどんがら煮(どんがら?)
鮭のかぶと煮・みがきにしん・味噌煮
鮭の生ハム等々
中でも、そのお値段に仰け反った塩引鮭
はらこの醤油漬けの前から
「いらっしゃいまし ごゆるりと」
独特の香りの中進んで行くと
ちょい強面の
春夏秋冬
暑い日も、寒い日も、365日
この中で発酵と熟成が静かに行われ
余すことなく、美味しい鮭料理になる。
お値段が、びっくりするほど高くても
首が痛くなるくらい見上げていたら
大きなしめ縄の先は神域(工場)の為
店舗と住まいはひと続き
茶の間は明治・店奥の蔵は江戸末期
築130年の店舗を含め三棟は
国の登録文化財指定
酒にあう鮭のツマミを選ぼうぜ
いやいやいや ごはんのオカズっしょ
ちょうど父の日ということもあり
鮭の生ハムを調達






























