村上「千経」 地元民に愛されるお食事処 | いい旅 姫気分.:*・゜
旅の醍醐味といえば「ご当地グルメ」
地元ならではの食材や、その組み合わせ
調理法など地域に根付いた料理を
その土地で食べること
素泊りならではの、お出かけ夕食
どこにしようか寸前まで悩んでいて
そんな時 宿主さまが
「何を食べても美味しいし、お酒も飲める
和食以外に中華もおすすめ 地元の人
ばっかりだよ それと値段が安い」

ガイドブックに載ってない
地元

ならではの穴場情報
あざっーす
村上駅から徒歩15分程
新潟県村上市山居町1-4-31

0254-52-2475
11:30-13:30 17:00-22:00
駐車場には地元ナンバー多数
青白く浮かびあがるお店に驚いた

忘年会らしい団体様やご家族連れの
お客様など宿主さまのいう通り
確かに繁盛してる ご様子
まだ時間が早かった為か
カウンターは空席だったけど

案内されたのは小上がり席
もしかして
新潟の生中は小さいのか?
と思ったけど 念の為聞いてみたら
「あっ、すいません 取り替えます
」
お姉ちゃん焦焦
←初々しいやっと飲めるドライバー
←嬉しそう
喉も潤ったところで
さー何にしよ
やっぱり 本日のおすすめからでしょ

限定2ケ ラス1だった
天然寒ぶり 10キロ 頭付き
寒ぶりカマ焼き
これじゃ大きさが伝わらないと思い
並べてみた

食べるとこいっぱいあって
これでお腹苦しくなっちゃったくらい

ホントに
美味しかった
カマ焼きをつつきながら後はそれぞれ
好きなものを食べることに

CHOICEたら白子ポン酢
白子がふたつ登場
「あっ、すいません 間違えました
」
再び やってしまった お姉ちゃん焦焦

臨時のバイトさんだったみたい 初々しい
CHOICE村上牛
たたきと串焼き 追加 生中入りまーす

村上を代表する鮭料理といえば
塩引鮭
「材料は選りすぐった鮭と天然の粗塩だけ
職人によって丁寧に仕込まれた鮭は
北西の冷たい風の中に3週間さらされて
ゆっくり乾きながら発酵・熟成し
旨みを凝縮していくのです」
これを食べるために来たわけで

現在 村上市では
どんぶり合戦なるものを開催中
市内の各店舗で趣向を凝らした
美味丼が食べられるそうです
塩引鮭とはらこの親子丼
はらこも甘くて美味しいけど
こんな鮭食べたことない
ってくらい美味
こんがり焼けた皮の香ばしさと
しっかりとした身から旨みが
これでもかと口の中に広がる感じ
お腹はとっくに苦しいんだけれども
宿主さまが言っていた
「ここは中華が絶品
」 そう言われちゃー頼むしかあるまい

わたりがにのチリソース
寺泊で食べられなかった カニ
なので 頼んでしまった わたりがに
教えてくれた宿主さま
ありがとうございました
店を出て助手席に向かって歩く

なんてこと
うっかり すっかり 忘れていた
雪道怖かったけど
吹雪いてて前見えないけど
道路には雪国あるあるの消雪パイプ
おかげで無事到着

玄関前に塩引鮭
こうやって逆さになって3週間
美味しくなっていくのね

FIGHT
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