そもそも、事の発端は 3つの〇〇たい

雪が見たい 温泉に浸かりたい

上げ膳据え膳 楽したい

そこで浮上したのが

日帰りコースの 極上源泉 高湯温泉

雪道 心配してたけど、除雪されていて

 スタッドレスなら余裕で走れた

福島吾妻裏磐梯線

見えてきたのは玉子湯さん

 

湯けむり百五十年

ワイルドな露天はサイコーです

 

は、通過して

日帰り温泉を受け付けてない宿

看板を頼りに左側道へ、駐車場は坂の上

 

埋もれそうな雪

そして奥に見えるのが 高湯温泉 共同浴場

あったか湯

 

日帰りの定番といえばココ

 

彼女元気かなー?

多分、ってか、お尻がピエピエ

 

あったか湯で出会った漆黒の彼女キャリー

 

足元 ツルツルして滑りそうだったけど

なんとか踏ん張り玄関へ向かう

 

 秘湯の宿だったん

提灯で知る、まさかの

日本秘湯を守る会の宿でした

 

この日は降ってなかったけど、かなりの積雪

 

旅館 ひげの家
福島県福島市町坂字高湯15-1
電話024-591-1027

お邪魔しまーす

 

帳場で受付チェックイン

地元と思しき、年配の仲居さんに

案内されお部屋へGO

ひげの家さんの客室は全10室

露天風呂付客室 2室
テラス付和洋室 2室
和室 6室

 

今回のお部屋は

ラスト1室だったベーシックな和室

 "ひめゆり“

 

全室、山側 お部屋の中から雪景色が

広さは落ち着く8畳 古さ感じるけど

許容範囲で全然問題なし

 

浴衣じゃなくて作務衣

冷蔵庫ありトイレと洗面所は入り口脇

浴場にタオルはないので、部屋の物を

籠に入れて持参スタイル

 

問題は暖房

めっちゃ乾燥するヤツ

なので、濡れたバスタオルを目の前に

ドーーーン

潤いkeepということで

鍵は2本 ポットにお湯 にサービスの

ミネラルウォーターが2本

 

部屋は本館2階

 

ちなみに隣の隣は

2024年12月にリニューアルされた

スーペリア和洋室 ”山吹”

隣の隣は別世界が広がっているということだ

 

下にも窓があって、いい感じ

 

寒いけど窓 開けてみた

あったか湯方向

 

振り向いて反対方向

 

ひとっぷろ 行くぞー

スーペリア和洋室の前に喫煙所あり

浴場は1階

 

誰もいない帳場

夕食準備で全員 出動中とみた

 

館内のあちこちに活けられた花たち

外は真冬だけど、小さな春を

感じられる設えが

 

水分補給 完了

 
では、参りますか
待望の高湯温泉 極上白濁湯へ

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