Welcome Autumn by
ダリアにまみれ、歩き疲れたカラダを
癒すのは、山形の温泉

 
 帰宅ルート上にある、温泉地といえば
米沢の奥座敷 小野川温泉
駐車場は無料だし、共同浴場はあるし
立ち並ぶ風情ある温泉宿は
どこも徒歩圏内
この日、目に付いたのは
学生っぽいメンズ数人 しかも何組も
もしや 人気温泉地?だった?

 

 

 

 
 高 砂 屋 旅 館

 
リニューアル工事中
ってことは、現在 張り切って営業中
いつの日かまた、訪れよう

 
 プラン
ちょっと戻って、あらステキ
レトロな外観に惹かれフラフラと

 

扇屋旅館

山形県米沢市小野川町2432
電話0238-32-2521
8:00-20:00 入浴料300円

 
1500年頃の室町時代に小野川温泉で
最初に創業したと言い伝えのある旅館さん
築120年の情緒ある明治時代の建物
浴場までの道のりが凄かった

 
玄関周りからは、想像も出来ない
延々と続く廊下 この奥行き 例えるなら
sao☆鰻の寝床
今年に入ってから、追加で2部屋
露天風呂付客室がリニューアルOPEN

 
渡り廊下の窓からの眺め ね、広いでしょ

 
そして、ようやく辿り着いた浴場
手前に湯 奥が

 
清潔感のある脱衣場

 
何だか 魅入ってしまった室内にあった
磨りガラス 年代物っぽいけど
若干 怖くも感じたつつ、館主さま
手書きの文言
源泉100%のお風呂です
かけ湯を十分なさってからお入り下さい
主成分
塩分・鉄分・イオウ・ラジューム
では、いただきます

 
扇屋さんは共に内湯のみ
白タイルにクリアなお湯が美しいぃハート パート2

 
歴史ある旅館の浴場には、古びた
ケロリンケロリン桶がよく似合う

 
 隣の男湯から断末魔の叫び→
覚悟して入ったけど 想定内の湯加減
ピリっと熱めが心地良い

 
入浴目線で気になった小窓
脱衣場で判明
保健所指定 温泉ガス抜き
だからなのか、すこぶる快適でした

 
源泉名 小野川温泉 協組4号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-
塩化物温泉  泉温44℃ pH7.0

 
お尻ひたひた
これからの時期 たまらんな

 

開湯 約1200年前

絶世の美女と伝えられる平安時代の

女流歌人 小野小町が旅の途中

温泉で病を癒やした美人の

ONOGAWA.SPA

好きだー

 

湯あがりが快適 過ぎて

うとうとからの、気がつけば爆睡

そんな 弾丸山形車中泊でした

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