翡翠色の湯に続き

宿泊の決め手になったのが 本館

 

木造2階造りの本館は、水害を乗り越え

移築された大正時代のロマン溢れる

木造建築

南国湯旅 *鹿児島編*
㉒ 妙見温泉 おりはし旅館 夕食

 

宿泊用の部屋として

使用されていたと思われる部屋は

1階・2階 共に現在は食事処として使用

 

案内されたのは1階の突き当たり

角部屋 みやまきりしま

 
畳の部屋にテーブル
足がピリピリ痺れなくてすむ椅子って
嬉しいかも
夕食は地元産の食材を生かした懐石料理

 

葉っぱに書かれた

welcome Message 

 

先付

貝柱のゼリー寄せ 出汁美味

生湯葉洋風和え キャビアのせ

山桃蜜煮 太刀魚のカレー風味

 

地元の銘酒 焼酎リスト

 

 1杯目 失念

 

「失礼しまーす」

あ、さっき裏庭で会ったご婦人

女将 正解

 
蛤糝薯 ほっこり好き

 
造里
天然鯛 鮪 車海老

 
煮物
鰆黒米蒸し
お椀がレトロでお気に入り

 
 本当は障子が閉まってたんだけど
大正ガラス越しに庭が見たくて
開けちゃったら、仲居さんに笑われた
「初めてですよ 開けられた方ニヤニヤ

 

 焼物

鹿児島黒牛のステーキ

 

サシが綺麗

 
もっと食べたいと思うくらいがちょうどイイ

 

 2杯目 国分酒造
フラミンゴオレンジ
ご満悦→

 

 酢の物
黍魚子南蛮漬け

 

〆のごはん

 
 霧島棚田米
薩摩麦味噌仕立てのなめこ汁

 

 

ご馳走さまでした

 

 「お部屋でどうぞ」
ということでお持ち帰りの

 
終了間際に
手ぶらで えのきの湯

 
静寂の中、聞こえるのは湯口から
流れ落ちてくる お湯の音だけ

 
ちょっと怖いけど魂

 
 誰もいないし泳ぐか
 やめとけー
 
朝まで起きませんでした

妙見温泉おりはし旅

 

 

 

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 No.752

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