「散策して来ようー」のはずが
この美しい湯色を見たら
 入らずにはいられなくなった露天風呂

 
 歴史ある宿には、巨木が似合う
情報によれば2016年4月に
全面リニューアル
ということは植樹
いやいやいや 多分 元々ある

 

 残念ながら山茶花の咲く時期では
なかったけど、純白のウツギが
緑に映えて、とてもキレイ

 
南国湯旅 *鹿児島編*
㉑ 妙見温泉 おりはし旅館 えのきの湯

 

受付に向かって歩いていくと
佇んでるのが 露天風呂

えのきの湯

夜は24時まで、翌朝は6時から入浴OK

 
そして、またまた初めて知る事実

 

 日本秘湯を守る会の宿だった
提灯見るの久しぶりかも いつ以来?

フット流血だくだく血事件以来だった

 

奥側が女湯

 周囲を塀に囲われた奥行きある露天

なんだけど、絶妙なバランスで

植樹されてる木々

生き生きとした緑と揺らぐ翡翠色の湯

えのき サイコーじゃん

 
気になったはというと

 

おひとり様用 壺湯

温泉じゃなく湧き水 っこい

 

 源泉名 妙見21号

泉質 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-

炭酸水素塩泉(低張性 中性 高温泉)

泉温 49.7℃ pH6.6

 

シャワー付きカランが2箇所
夏はいいけど、冬は流石に寒いよね

 

 長湯はせずに

景色と湯色を楽しんで早めにあがる

ご飯食べたら、また入ろう

 
部屋には戻らず、 湯あがりさんぽ

 

来る時に渡ってきた

妙見大橋まで歩いてみる

 
橋の上から見えたのが 田島本館

 
お風呂は↓↓↓
 
析出物 エグすぎ 

 

反対方向

向かって左が、おりはし旅館側

やっぱり 離れは全く見えず

 
目を凝らして、よーく見てみたら
あれって、もしかして?

 
えのきの湯の真下
析出物 エグすぎ (2度目)

 

一旦撤収


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