1000m級の雄大な山々に抱かれて
秘湯の一軒宿に浸る。
まさしくそんな感じのロケーション

 
街道のどん詰まり、高現状の見晴らしの
良い高台にあるポツンと一軒宿
あれだ
 
笹倉温泉 龍雲荘
新潟県糸魚川市大平5804
電話025-559-2211   9:00-17:00
料金 平日750円・土日祝 850円
 
建物の奥に広い駐車場あり
祝日だからなのか、結構な車の数が
駐車場と宿の間に温泉神社がありました
 
山の中の秘湯らしからぬ立派な外観は
白亜の鉄筋コンクリート
 
 
しかも、お久しぶりの提灯
日本秘湯を守る会
確かに山の中の一軒宿だけど道のりは
決して険しくない ハードルの低い秘湯
 
検温・消毒をしてからフロントで受付
「お履き物は そのままどうぞ真顔
靴のまま館内へに抵抗のあるブログ主
 すいません お邪魔します
 
正面ロビーから見渡すと
 
眼下の紅葉もみじと走ってきた方向が
 
館内をずずずいっと進み
 
最初にあったのが 龍雲の湯
床が畳敷きの大浴場とおけ風呂
ここは先客さま多数だったのでパスして
 
さらに奥にあった千寿の湯
 
手前にあった休憩所 兼 食事処には
真っ赤なラーメンの暖簾が
木造りのこぢんまりとした脱衣所
 
湯船がない こーゆーのって
なんて言うんだっけ入り江
そろそろと進むと
 
石組みの広い湯船が現れる
源泉名 千寿の湯(自家源泉)
泉質 炭酸水素塩泉・塩化物泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温55.8℃ pH7.8
 
もみじ紅葉風呂 良い良い
無色透明で灰色の湯花がチラチラ
浴感はヌルスベ 地元マダムが湯口付近に
数人いたのでマーヤは出番なし
体感41℃くらいだったかと
 
壁を隔てて洗い場
山の中の秘湯らしくバスアメは馬油
 
露天風呂はこの窓から
出てきたマダムたちに言われたんですよ
「露天、滑るから気をつけてねニヤニヤって
 
露天というか、壺風呂ひとつに驚いた
この壺風呂に2人で入ってたマダム
そのことにも驚いた
ちなみに男風呂の方には壺 3つ
 
壺風呂をひとりで堪能して
内湯に戻ろうとした時に確かに滑った
でも、転んだとかじゃなくて
ヒヤッとしただけ
 
そのまま内湯に戻ってお湯に浸かり
左足の指に違和感を感じ持ち上げてみたら
中指と隣の指の間が、ザックリ生肉丸見え
その開き具合に驚いた
どうすっぺー
脱衣所 血だらけになっちゃうaya
 
 アホだな
 
幸いにもフット足の指 ピタッと閉じてるから
流血だくだく血は少しで済んだ
そして思ったよりも 痛くない これは
大丈夫そうかも

 
もっともそう思ってたのは
途中まで だったんですけど
長野県へ突入だー
shokopon
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