石川県能登半島の突端 珠洲岬に建つ
海辺の秘湯 よしが浦温泉

ランプの宿

 

前回は「洞窟風呂」

夕食の時間は早い時間で6時から

最終7時START 遅い時間でお願いしました

部屋出しではなく、食事処

先取りGW いざ春の北陸へ
⑩ 地元産尽くしの夕食と謎の光

 

部屋の隣が食事処だったという

(小さくてすみません)

 
予約時に一瞬悩んだ
料理長の特別メニュー (追加料金1万超え)
特別って?いったい何が出てくるんだ?
などと、余計なことを考えていたため
 満室になっちゃったんだけど
そんな訳で
追加なしのベーシックプランで
 
食前酒は能登ワイン
前 菜
能登鶏親子蒸し・金沢芹とびこ和え
帆立貝柱・島貝酢味噌掛け
生ハム菜の花・雲丹のせ湯葉に花見串
おーいサクラ盛りすぎだろー
 
乾杯
飲めない人に朗報です
オサレな赤ワインノンアル
スパークリングワインあります
 
春のお品書き
 
お造り
〜金沢と能登の漁港から〜
と、お品書きにありましたが全て珠洲産魚
サヨリ・鮪・甘海老・アラ
サヨリって細魚って書くのね
細っこい魚 mf*
 
蒸し物・御椀
茶碗蒸しの器が真ん丸でかわいい
コレがまた美味しくて 味付けが上品
熱々の御椀は蛤潮仕立て
波日本海が口の中で波打っているぅぅ
そんな感じ
 
お凌ぎ
穴子小袖寿司
山椒と木の芽の香りが良い 爽やか*
もっと食べたいと思うくらいが
ちょうど
 
周りの皆さま みんな飲んでた
日本酒 3種 飲み比べ
 
小鍋
能登牛すき鍋
能登の牛うしのしり 甘!お出汁が絶妙
 
ちなみに、この部屋、窓の外は日本海波
が、夜は真っ暗 ガラスに反射する人の姿
どこの席でも変わりなし
目の前の料理を純粋に楽しむ
そんな感じ
 
焼き物
真鯛と小蕪 蕪のソース・桜の香り
 
中皿
蛍烏賊と春野菜
いしるドレッシング いしるって何ですか?
って聞いたような気がするけど
すっかり忘れてるのでググる
「日本三大魚醤のひとつ 能登のいしる」
だそうです
美味し ホタルイカイカ
そういえば、ずっと気になってたのが
 
スリッパスリッパ
HPのイメージとは異なる
老舗旅館なのはわかる わかるけど
この茶色のビニールスリッパってどうなん
 
 デザート
イチゴの白ワインゼリー寄せ
能登のミルクジェラート
ミルクなのにみどり色? それは
*山椒の若葉を混ぜているからだよー

 

ここだけの話

 山椒の味しかしないって

 
 食後の運動を兼ねて夜散歩

 

星がキレイだなーって
空中展望台の下から見上げてたんです
流れ星
ん?今のなに?
 
あ、ホントだ
フッと現れてスっと移動して消える光流れ星
現れる場所は半径3m以内で
光って消えるまで数秒
1回だけなら気のせいかと思うけど何回も。
 
違うなー 流れ星違うなー
UFOにしては小さいから 違うなー
星は写真でも写るくらい明るくて
当然ながら動かない
 
日本三大パワースポットならでは
いい意味での怪現象?

 

あの謎の光が忘れられなくて
デッキに出て空を見上げてみたけど
部屋からは確認出来ず
 
もし、これから予定がある方がいましたら
展望台の下から見上げてみてください
そして、謎の解明をよろしく
どうぞ