石川県能登半島の突端 珠洲岬に建つ
海辺の秘湯 よしが浦温泉
ランプの宿
前回は「部屋 月あかり6」
先取りGW いざ春の北陸へ
⑨ 絶景 要塞みたいな洞窟風呂
⑨ 絶景 要塞みたいな洞窟風呂
利用時間
15:00~24:00 / 4:00~10:00
タオルは部屋から持参下さいとのこと
浴衣に着替えてお風呂へGO



ちょうど、この時6時過ぎで
1人かなーと思ったら 先客さま1名
では 失礼します
洗い場 シャワー付きカランが3ヵ所
少なく感じるけど浴室の広さと客室数から
先客さまのマダムに声をかけられた
「気持ちいいですねー」
なんと 京都から車で来たというマダム
「金沢から3時間よ 3時間」
追伸
その節はありがとうございました
またどこかでお会いしましょー
自販機があるのは、こっちの建物
天井は透明で、2階は展望台になってます
振り返って 部屋と洞窟風呂
海辺ギリギリに建てられた宿が懸命に
考えたあげく、あーするしかなったんだろう
突き出た要塞みたいな露天風呂
明治22年(1889年)に採取しておいた
温泉(源泉)を113年後の2002年に
水質調査を依頼したところ全く濁りがなく
飲用にも問題なしとの結果が。
普通の水なら腐りやすく、もって1ヶ月
キリスト教の聖水で知られる
ドイツのルルドの水でも、5年が限界
夕ご飯の時間です


湯が向かって左側・




















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