石川県能登半島の突端 珠洲岬に建つ
海辺の秘湯 よしが浦温泉
ランプの宿
 
前回は「部屋 月あかり6」
先取りGW いざ春の北陸へ
⑨ 絶景 要塞みたいな洞窟風呂
 
浴場は玄関からすぐのところ・部屋 近
のれん・女湯が向かって左側・湯が右側
利用時間
15:00~24:00 / 4:00~10:00
のれん・女入れ替えなし
タオルは部屋から持参下さいとのこと
浴衣に着替えてお風呂へGOスリッパぱたぱたぱたぱたぱたぱた
 
ちょうど、この時6時過ぎで
1人かなーと思ったら 先客さま1名
では 失礼します
 
天井の高いわりとコンパクトな浴室
ガラス張り大きな扉その先が気になるけど
まずは内湯でキレイさっぱり
 
巨石がインパクトの浴槽の向かい側に
洗い場 シャワー付きカランが3ヵ所
少なく感じるけど浴室の広さと客室数から
考えれば妥当なのかと
 

あたたまったところで

超絶景の洞窟風呂 行ってみよーか

 

おっと
 
時期的に夕陽は見えないんだそうです
(まぁ夕陽が出てても、こんなに赤くはない・・・)

 

昔は舟でしか辿り着けなかった

波日本海を一望できる洞窟風呂

ここね、洞窟なのは理由がある なぜなら

隣の湯 露天が丸見え

男湯の方が困ると申しておりました→

 
先客さまのマダムに声をかけられた
「気持ちいいですねー」
露天の端っこ同士で話が弾む弾む
なんと 京都から車で来たというマダム
「金沢から3時間よ 3時間」
本当に遠かった話で 盛りあがる
追伸
その節はありがとうございました
またどこかでお会いしましょー

 

泉質 ナトリウム-塩化物冷鉱泉

(低張性 中性 冷鉱泉) 自然湧出

泉温15.1℃ pH7.0

 おーい元気かー

 

湯あがり散歩

 
自販機があるのは、こっちの建物
ちなみに350の缶ビール400円
 
夏季はプールとしても利用できるそう
昼間は無理でも 夜ならイケるかも
 
その奥には離れ貸切風呂
天井は透明で、2階は展望台になってます
 
振り返って 部屋と洞窟風呂
海辺ギリギリに建てられた宿が懸命に
考えたあげく、あーするしかなったんだろう
突き出た要塞みたいな露天風呂
凄くないですか
 
凄いといえば  ポットの中の
明治22年(1889年)に採取しておいた
温泉(源泉)を113年後の2002年に
水質調査を依頼したところ全く濁りがなく
飲用にも問題なしとの結果が。
普通の水なら腐りやすく、もって1ヶ月
キリスト教の聖水で知られる
ドイツのルルドの水でも、5年が限界
それが113年って
 
水も腐らない強力なパワースポット
世界一ピュアな水ハート
ホント おいしーんです ぐびぐび

 

4月19日 この日の日没は午後6時半

 
本当は秋とか冬に来たかった
だって、ココには幻の海苔黄金ガニがぁぁぁ
すいません 取り乱しました
 
夕ご飯の時間です割り箸