高台に佇む老舗旅館 深山荘高見屋
続きまして本館 長寿の湯
飛び飛びですいません
ここも
入れ替え

入れ替え老舗旅館で敷居の高そうな
高見屋さんですが日帰りも受付けてます
いつの日か泊まりでと思ってたので
敷居をあえて
畳敷きの脱衣室から
お風呂を見下ろす位置関係
階段を降りてって
レトロなタイルに囲まれた榧風呂
水晶湯と白黒斜め市松模様
思い出深い 半地下式浴場
脱衣室から浴場を見下ろす
浴槽の手前が木板のスノコ状
黒塗りの壁に太い梁
洗い場はシャワー付きカラン
下部分には白いタイル
隣に並んだらかなり密で気になるけど
味があって良いのだけれど
うっかりしてて部屋から
ドライヤーを
持ってくるのを忘れちゃって
思ったら同じような方がいるのでしょう
「ドライヤーをお忘れのお客様は
帳場へどうぞ」って張り紙してあった

源泉名 高見屋源泉
泉質 酸性・含鉄‐硫黄‐アルミニウム‐
硫酸塩・塩化物温泉
(含硫化水素・強酸性明礬緑礬泉)
泉温42.8℃ pH1.3
実は、せせらぎの湯と長寿の湯は
源泉が異なっていまして
長寿の湯の方が
かなーり重く酸っぱい して、目も痛い

この日は湯量の調整で(記憶が曖昧ですが)
コッソリ覗いてみたけど
離れた浴場へ行く時はとても重宝
「貸切風呂のお時間です
」
予約プランにあった特典のひとつ
貸切風呂 通常50分2700円が→1回無料
選べる貸切風呂はふたつ
檜「山の慈み湯」と信楽焼「吉備多賀湯」
ちなみに9つのお風呂というのは
貸切風呂ふたつを足して合計9つ
貸切は1ヶ所・長寿の湯の露天はNGだった
食後の8時半からでお願いしました
信楽焼の吉備多賀の湯
場所はせせらぎの湯のすぐ近く
























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