高台に佇む老舗旅館 深山荘高見屋
続きまして本館 長寿の湯
飛び飛びですいません

 
帳場の左手チェックインした場所の奥
この付近は湯の香と帳場でお香を
焚いてることもあり、なんともいえない
ミステリアスな芳しい香りが漂ってまして
それだけで 顔が緩んでしまうという
長!失礼しました

 
ここものれん・男のれん・女入れ替え
老舗旅館で敷居の高そうな
高見屋さんですが日帰りも受付けてます
いつの日か泊まりでと思ってたので
敷居をあえて
またがなかったのであーる
 
畳敷きの脱衣室から
お風呂を見下ろす位置関係
階段を降りてって
もぉーそれだけでわくわくドキドキ

 
あっ、書いてて思い出してしまった
階下の温泉 BEST3 (順不同)
 

 
脱衣室から浴場を見下ろす
浴槽の手前が木板のスノコ状
黒塗りの壁に太い梁

 
洗い場はシャワー付きカラン
下部分には白いタイル
隣に並んだらかなり密で気になるけど
まぁ誰にもあわなかったので…。
腰掛けも桶も木製
味があって良いのだけれど
これがまたすっごくいんですの汗

 
長寿の湯は寝る前 真夜中に入りました
うっかりしてて部屋からドライヤードライヤーを
持ってくるのを忘れちゃって
部屋まで戻るの めんどーだ
思ったら同じような方がいるのでしょう
 「ドライヤーをお忘れのお客様は
帳場へどうぞ」って張り紙してあったハート
 
 歴史ある湯治場の雰囲気たっぷり
木板の隙間へ静かに零れていく

 
源泉名 高見屋源泉
泉質 酸性・含鉄‐硫黄‐アルミニウム‐
硫酸塩・塩化物温泉
(含硫化水素・強酸性明礬緑礬泉)
泉温42.8℃ pH1.3

 
実は、せせらぎの湯と長寿の湯は
源泉が異なっていまして
長寿の湯の方が
かなーり重く酸っぱい して、目も痛いsao☆
その違いは歴然 ぐったりしてた→

 
この日は湯量の調整で(記憶が曖昧ですが)
入れなかった長寿の湯の露天風呂
コッソリ覗いてみたけど
これはこれで美しいのである


24時間利用可能それと鍵が2本あるので
離れた浴場へ行く時はとても重宝
途中の寄り道も好きなだけ

 
「貸切風呂のお時間ですどーもっ

 
予約プランにあった特典のひとつ
貸切風呂 通常50分2700円が→1回無料
選べる貸切風呂はふたつ
檜「山の慈み湯」信楽焼「吉備多賀湯」
 
ちなみに9つのお風呂というのは
貸切風呂ふたつを足して合計9つ
貸切は1ヶ所・長寿の湯の露天はNGだった
ので結局のところ 合計7つのお風呂
食後の8時半からでお願いしました
信楽焼の吉備多賀の湯
場所はせせらぎの湯のすぐ近く

 
信楽焼のまんまるい湯船にうっすら
白濁したお湯が並々と。
それが かなりの高温
←湯もみ 頑張ったけど 無理

 
ちょっとだけ加水

 
ここは、せせらぎの湯と同じ源泉
熱めでも、やっぱり浴感は重くない
気持ちのいいお湯でした〜

 
部屋に戻ります