武雄温泉 後編 「シーボルトも入浴した殿様湯」 | いい旅 姫気分.:*・゜
武雄温泉で入りたかったお風呂は
シーボルトが入浴したという
貸切風呂「殿様湯」
ひいてみると貸切風呂のある建物は
手前の右角から入り奥の屋根
その前に新館隣にある受付にて
料金を支払い貸切湯整理券を受け取る
目出度く
1 GET

貸切湯は夕方4:00から 1室1時間
料金3800円 平日は3300円
たとえ4時まで待たなくても、400円で
入れちゃうお風呂もしかとあるわけで

(早朝6:30〜夜23:00まで)
後悔はしたくないので殿様湯を選択

2019年7月9日現在
スタッフさんが案内してくれました
入口入って階段のぼると
正面に家老湯・右手に殿様湯
渡された鍵は 殿様湯と家老湯 共通?
ってことは、家老湯のドア開く?
ガチャ

やだ空いてた
お邪魔しま〜す
重臣が入浴したという貸切風呂 家老湯
確か、家老湯って1室1時間3000円
平日割引料金 2500円
仕組みがよく分からないけど
湯口のライオン丸だけ撮って撤収

いよいよ 殿様湯へ
がちゃ

現れたのは和室 そうなんです
殿様湯には休憩室がついているのです
バスタオルと浴用タオル付き
部屋は2階 障子開けて着替えても安心
覗かれる心配もなし

この部屋を出て廊下を進み

昔ながらの急な階段を降りていくと

殿様湯が現れた

藩主 鍋島氏専用の浴室として造られた
殿様湯 浴槽や床は見事な総大理石
白と黒の千鳥格子がモダンな造り

かのシーボルトは、鍋島のお殿様から特別に
このお風呂を利用することを許され入浴した。
という文献が残されています そこには
「まるで水晶のような湯だった」
と記述されているそう
目線を戻すと正面に脱衣場
お風呂は3段下の位置に。下から見ると
脱衣場がこう見えるってことです

シーボルトが言っていたように
キラキラして水晶のような湯
やわらか〜いお湯にどっぷり浸かり
天井見上げて殿様気分
スタッフさんが言ってました
「熱かったら、お湯も止めますので
電話して下さい」 確かに熱かったんです
先に入った殿様が湯もみ頑張りました→

あれは俺様専用の風呂なのか?
お湯 はいってないけど
階段右手の格子の中に
第5号源泉 単純温泉 45.3℃
第6号源泉 単純温泉 49.6℃
佐賀を代表する2大温泉地で
いにしえから続く温泉郷
嬉野・武雄泉質の異なるお湯はどちらも
秀逸でありました

時間があれば朱塗りの楼門
竜宮城のライトアップが見たかった

でも、殿様湯に入れたんだから
よしとしましょ

adieu 佐賀
長崎に向かいます

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