飛び飛びでスイマセン
東北ゆ旅 戻ります
-----1日目のおさらい-----
岩手県

松川温泉 峡雲荘

藤七温泉 彩雲荘

秋田県

蒸ノ湯温泉 ふけの湯

後生掛温泉 後生掛温泉旅館

 

ここまで来たら当然 立ち寄るのが

日本有数の湯治場 玉川温泉

 
ありがたいことに後生掛温泉から約20㌔
ドライブ集中 ひとやすみ
雨も小降り
山に囲まれてを堪能
見晴らしサイコー
して、玉川温泉エリアへ突入
 
1年前くらいかな
お客さんが大曲の花火のツアーに参加
した時に立ち寄りで玉川温泉へ
「今度、行ってみてーウインクって
現着してわかる ツアーバスの謎
 
ょぇぇぇぇ〜 っか 
これだけ広かったらツアーバスも
ウェルカムでしょって納得せざるを得ない
この写真を撮ってる場所は駐車場
駐車料金も取るの しっかり
でも、写真だけいいですか
って、おじちゃんに聞いたら 即OK
 
って、ことで
玉川温泉は遥か上から眺めるだけ
 
地面のいたるところから蒸気が
噴き上がる玉川温泉自然研究路では
地熱を利用した天然の岩盤浴を
楽しめるそうです
 
予定していたのは
ぶなの森玉川温泉 湯治館そよ風
旅のバイブルまっとう本で予習した
玉川温泉と遜色なさそうだったし
玉川温泉よりは空いてそう
それがですね
ナビ男が示す場所にあるべき建物がない
最初は間違えたのかと思ったけど
やっぱり場所はあっている 
むむ? これは もしやとググッてみたら
2016年9月21日をもって閉館しました
閉館どころか、あれだけ立派な建物が
跡形も残ってないことに吃驚
 
プラン発動
 新玉川温泉

 

良かった もう1軒あって ←同じく
湯治館そよ風から、わずか数分で到着
なにこの駐車場デパ地下P
他県NOの車がいっぱい
 
新玉川温泉
秋田県仙北市田沢湖玉川渋黒沢2
電話0187-58-3100
8:00-17:00 600円 無休
あんまりきすぎて温泉と言われても
ピンとこないオサレな建物 
 
ソーシャルディスタンスで
並ぶのかと思いきや、券売機でチケ購入
浴場は館内をズズズぃと奥まで進み
やっと見えてくる感じ
 
建物同様、脱衣室も広かった
 
玉川温泉も、残念ながら閉館した
ぶなの森 玉川温泉 湯治館そよ風も
お風呂は浴室内から浴槽までオール木造り
なぜなら、世界でもめずらしい
塩酸を主成分とした玉川のお湯は
pH1.2 日本一の強酸性泉
「強酸性泉に耐えるための木造り」
なんだそう
 
ちなみに群馬県の草津温泉は pH2.2
この美しい浴場と湯色に魅了されて
深く考えることなく手前の浴槽に
身を沈めたのですよ
すると
ピリピリピリピリピリピリ
至る所が痛い 痛いよぉ〜
あまりの痛さに 涙目 うるうる
そうなんです
この浴場 源泉100%
ひゃ、ひゃ、ひゃくぱーかい 
pH1.2 をなめてました ゴメンなさい
 
源泉50%の歩行湯がお気に入り
痛くないし ちょうど湯加減 
 
 歩け〜歩け〜歩くんだ〜
 足、つかないクセに
 
その他、蒸し風呂・寝湯・打たせ湯と
盛り沢山 洗い場も独立していて
シャワー付きカランと使い勝手も
 
 窓際に並ぶ浴槽
 
50かと思いこんでビビってた
あつ湯
なんてことない 源泉50%←見えてない
 
露天風呂もあり 源泉50%
 
痛いとわかっていても
また入ってみたくなる源泉100%
アレですアレ 怖いもの見たさ 
玉川温泉と同じ源泉を引いてるそうです
泉質 酸性‐含二酸化炭素・鉄
アルミニウム・塩化物泉
泉温97.3℃ pH1.13
 
頑張った記念に源泉100%の縁に
温泉マーク描いてみた
 
NOプランで巡る東北
湯目は
恐るべしpH1.2
レモン酸っぱを遥かに上回る
日本一の強酸性泉 日本一の湧き出量

それと間違いなく日本一のピリピリ温泉

秋田山麓の秘湯 湯治のふるさと

新玉川温泉でした

昨日27日はスイカの日

ブログおやすみしちゃいました

スイマセン

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続きますね
今朝テレビで秋田県の記録的
短時間豪雨のニュースを見ました
毎回 旅から戻って数日後に豪雨災害の
被災地になってしまっている事実
とても心配です
そろそろいいんじゃないでしょ~か
カラッとした青空
カモン
ご訪問ありがとうございます
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