松川温泉 峡雲荘 「東北ゆ旅 緊張の岩手県入り」 | いい旅 姫気分.:*・゜
今月22日から始まる
GoToトラベルキャンペーン
さまざまな意見が飛び交う中
昨日、運用見直しが決まり東京が対象外に。
一個人としては
賛成派でも、反対派でもなく
旅は自分の行きたい場所・タイミングで
選ぶものだと思ってます
忘れちゃいけないのは
以前とは違う今の状況
新しい生活様式での旅
それが、守れないなら 行かないし
行くべきではないかと。
今回の旅は
車で移動のドア to ドア
行ってみたかったけど諦めていた場所
それと今しか行けない期間限定
のんびり NOプランで巡る東北湯旅
12日の日曜日 仕事終了を待って出発
福島に入って降りだした
ドライバー交代 雨オンナ頑張った

100キロ手前で起きて再び交代
今宵お世話になるのは
岩手県八幡平市にある
道の駅にしね

旅=雨 覚悟はしてたけど 曇り空
よし 今のうちに行くぞ GOGO


最初の目的地は秋田と岩手の県境
自然豊かな八幡平の原生林に囲まれた
標高800メートルの山間のいで湯
東北道 盛岡ICから約1時間
道の駅にしねからだと約30分
全国で唯一の新型コロナウィルス
感染者ゼロの岩手県
山間を走りながらも実はふたりで緊張
他県ナンバー 関東圏
しかも 宿泊客じゃない日帰り客
断られたらどうしよう
なんてことが 頭の中でチラチラと

松川温泉には四軒の宿がありまして
その中から今回 選んだのは
岩手県八幡平市松川温泉

0195-78-2256
8:00-19:00 入浴料 600円
ドキドキしながら消毒液プシュプシュ

受付にて 検温ピッも名前・住所・連絡先の
記入もなく笑顔で迎えてくれた
スタッフのお姉さん
囲炉裏の前にいたスタッフの
おじちゃんは
めちゃフレンドリー
NOマスク
←余裕?
対する旅人 しっかりマスク着用にて
日本秘湯を守る会のお宿さん
ピッカピカに磨かれた廊下を進むと

突き当たり左側に混浴の露天風呂

こちらの露天風呂は
バスタオル巻きNG
となっております
誰もいないことは 確認済

生まれたままの姿で露天へGO
巨石があちこち配されてるので
万が一の時、女子が避難する
隠れ場所にちょうどいいのかもです

無色透明の源泉は空気にふれて
乳白色に変わり、真っ白に濁るわけですが
この湯口周りは凄かった
蕩けそうなミルキーブルーだったのに
湯船の中移動したら、もぉー大変
底に溜まっていた湯花がこれでもかと
舞い上がり、みるみるうちに
もふもふグレー

源泉名 新駒鳥の湯
泉質 単純硫黄泉 (硫化水素型)
(低張性 弱酸性 高温泉)
泉温50℃ pH5.7
お尻ひたひた
くぅぅぅぅぅ たまらん
混浴露天風呂と
湯は
離れているため 一旦 着替えないと
いけないのが難点といえば 難点
なのですが、ちゃんと

専用露天風呂あり
内湯は向きが違うだけで、ほぼ同じ造り
美しすぎる オーバーフロー

お湯のでるシャワーもカランもありません
湯船の近くで横座りして
顔を洗って、体を洗って、かけ湯して
それで良いのです

混浴露天よりはコンパクトだけど
落ち着いて湯浴みできるはず

八幡平温泉郷 
蕩けるミルキーブルーの混浴露天と
趣きのある内湯 緑に囲まれた
モダンなお宿
松川温泉 峡雲荘さんでした
走ってきた方向に

ターン
連湯 連湯
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