「クラシカルな長寿の湯」 長寿館 宿泊記⑤ | いい旅 姫気分.:*・゜
群馬の秘湯 法師温泉 長寿館
続きます
法師川の上にかかる渡り廊下
ここを渡ると昭和15年に建てられた
別館 (国登録有形文化財)と
昭和53年に建てられた薫山荘があります
川向こうに見える法師の湯

玄関正面にある欅のくりぬき火鉢
鉄瓶が似合うねぇ

法師の湯・玉城の湯ときて
残すは
長寿の湯
ちょっと奥まった場所にあります
1番落ち着くサイズの脱衣所
中でもお気に入りはこの脱衣棚
変則六角形がステキ

檜の柱とヒバ張りで造られた長寿の湯
右側には洗い場を兼ねた
かけ湯
左側に浴槽がありました
キレイな温泉がコンコンと湧き出てます
玉石と大きい石が敷き詰められた
湯底 (なんとかクリアに撮れた)
源泉名 法師温泉 寿の湯
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温42.2℃ pH8.4
クラシカルなのにモダンに感じるのは
ヘリンボーン風に張られたヒバ板
あんまり気持ちよくて つい
湯船で寝るな~
いつものことよ ほっときなはれ〜一日でこんなに積もるとは驚き
さらに驚いたのは
どなた
よーく見たらスマホで撮影中
真似したいとこだったけど
冷えちゃうと またお風呂に

ターン
それはいくらなんでも面倒でしょ~と
必死で欲望を抑えた

玉城の湯から先に部屋へ戻っていた
「雪見風呂 良かったよ」
はぁ~?なんで?ど〜して?
「普通に戸 開いたけど ほら」
チッ
エアコンついているとはいえ
布団の中は寒くって

あっ、そういえば
湯たんぽ無料貸し出ししてたっけ
借りてくれば良かったと今更 後悔

おやすみなさい

