群馬の秘湯 法師温泉 長寿館
続きます
湯
到着後のひとっぷろ どっちにするか
団体様で溢れてた混浴 法師の湯?
8時で入替えになる 玉城の湯?
y’saya
悩んだ結果 法師の湯にしましたはーと
 
浴衣に着替えて向かった渡り廊下
うーさぶい さぶいスリッパぱたぱた
 
はい 曲がるっっ!!
 
本館抜けて手前から
長寿の湯・法師の湯・玉城の湯
飲泉所 ぐびぐび冷や汗
 
また、来ちゃったハート パート2
映画テルマエ・ロマエ 2のロケ地でもあります
今じゃすっかり佃社長ですが
テルマエではNICEバディのルシウス
 
登録有形文化財に指定されている
鹿鳴館風の建物 法師の湯湯
 
中に向いてる秘湯の提灯提灯
 
あっ、この時は先客さまがいたので
写真は全て静まりかえった無人の時
混浴ですがのれん・男のれん・女で脱衣場別
 
いざ浴場へ
あ〜ドキドキした5年前が懐かしいaya
 
荘厳な鹿鳴館風の湯小屋はとっても
薄暗いのでありました
打ち合わせ通り 決めてある一角
目指して まっしぐらダッシュ
しゃがんでかけ湯すれば ♥akn♥大丈夫
 
下に敷き詰められた玉石が足裏に
心地よく 温度も適温 じんじん染み込む
この感じ ayaサイコ~
薄暗い空間に徐々に目が慣れてきた
周りを見渡すと あらやだ
真後ろに異国のカップルさん ハート パート2
 
お風呂に入ってると目が慣れる?
ということは 入ってくる時
丸見えなのね aya
とはいえ 前は隠してるから←誰も見てない
 
中から見あげる秘湯の提灯提灯
 
特等席だね
 
4つの浴槽は微妙に温度が異なる
自然湧出
奥が1番ぬるかったです
湯面のぷくぷく泡に癒されながら
静寂の中 いつまでも入っていられる
出るタイミングがわからないのが
たまにキズハート
 
与謝野晶子・若山牧水・川端康成などの
文豪たちも訪れた温泉宿
一世紀以上経っている 法師の湯
かの文豪たちも この湯に・・・と思うと
 
困ったことに 出れないaya
 
源泉名 法師温泉(旭の湯)
泉質 カルシウム・ナトリウム
硫酸塩温泉 (低張性 アルカリ性温泉)
泉温41.5℃ pH8.5
 
国鉄時代のフルムーンポスターの
舞台となった大浴場
 
結局 1時間くらい入ってました
体の芯まで ぽっかぽか~ハート
shokopon
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