別所温泉 旅館花屋 「古代ローマのような大理石風呂」 | いい旅 姫気分.:*・゜
続いてお風呂編
旅館花屋さんのお風呂は掛け流し
名物風呂でもある大理石風呂と
展望がうりの若草風呂
中でも1番見たかったのが
大理石風呂
愛読書

まっとうな温泉によれば
「古代ローマのカラカラ浴場に
思いを馳せる豪華さだ」
ご婦人方のように優雅に湯浴みしたい
と、常々思っていたところ
運良く盆真っ只中に空室があったわけで
正直 あまり調べる時間もなかったので
仲居さんの説明を受けて知った
15:00から21:45までが

22:00から翌朝10:30までが

とのこと
そっかー夜なんだ 
盆の夜 1番混み合う時間帯
結果 早めにチェックインして正解

渡り廊下からチラ見えする本館
多分 あの辺が部屋


という訳で、この時間
湯の大理石風呂
初めて見る、この構図
DOUBLE
その中間にレトロな大理石の手洗い場
誰もいないよ
の合図で潜入開始
脱衣室には麦茶と冷水
業務用みたいな大きい扇風機がひとつ
入口2箇所なので脱衣室も
こんな感じで別れてました そして
抜かりないこの統一感
ドアノブさえもアンティーク
ドア下からチラ見えする大理石の床
歴史を感じさせる風合いに胸が
ト・キ・メ・ク
って、ときめいている時間はな〜い
ローマに来ちゃったかと思ったわよ
が しか~し あんまり広くて
どう撮っていいのか
わからない
手前の浴槽からの
奥目線
柱も、壁も、床も、そして浴槽も大理石
硬くて 冷ややかなイメージのある
大理石だけど、温もりのある色味と
石の張り方でどことなく
ハイカラ
ステンドグラスの窓の色が
さり気なくアクセントになってます
洗い場は壁に沿ってシャワー付きカラン
バスアメは MIKIMOTO
奥側にあるクリーム色の浴槽は
楕円形のフォルムが美しく
うっすらと緑がかって見える源泉が→
大理石の床へ静かに溢れ出していく様
あぁ早く夜になって古代ローマの
ご婦人方のように優雅に湯浴みがしたい
などと 妄想にふけながら
撤収

脱衣室から隣の脱衣室へ移動して
もうひとつの浴場へ

市松模様の湯底がモダンな小さめの
浴槽が中央に配置されてました
異なる3つの浴槽を一度に
楽しむことが出来る
完全掛け流し大理石風呂
まさか こんなところに
こんな ステキなお風呂があるなんて
はぁ〜驚いた
泉質 単純硫黄泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温 50.9℃ pH8.8
白黒の蛇口が物語る泉質の濃さ
お楽しみは また後程
大理石風呂を出て渡り廊下を進むと
目に飛び込んできた

湯あがりにかき氷はいかがですか?
と、言われましても
そういった訳で まだ未湯 
この奥にあったのが水車小屋
1間半四方の寄棟造、茅葺の建物で
昭和56年に真田町から移築 柱は栗材で
幕末・明治前期の建築だそうです
四方に伸びる渡り廊下
迷路のようで迷子になりそうですが
この先は離れの各客室
客室が離れているせいか館内でも滞在中
あまり、すれ違うことのなかった客

プライベート感
存分に味わえるんじゃないでしょーか
では 続きまして もうひとつのお風呂
あっ、露天風呂もか
こちらからどうぞ
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