新潟市内から約30分走行中 感じたこと
この付近、わりと平地 山見えない
見渡す限り一面 田んぼ
さすが
米どころ新潟
あんまり長閑すぎて風景撮り忘れ
そんな新潟で、まだ未踏の地だったのが
大正四年開湯 月岡温泉
石油を採掘している時に
偶然温泉が出てきて始まった湯治場
早 何年?2018年から1915年ひくと
新潟で石油といえば 忘れもしない
石油臭がめっちゃ強烈だった
朝一入った新津温泉→★
1日中 石油臭に包まれていたっけなー
回想終わり 戻ります

鄙びた雰囲気の温泉街を抜け
まっとう本
にも掲載されていた
真心の宿 浪花屋旅館さんに到着
真向かいにあった
お手洗いが
おいで おいで と呼んでいる(そう感じた)
お手洗いの隣には源泉の森
月岡温泉の発祥の地だそうです
手湯の泉で日本一まずい源泉の試飲可
103年前に石油掘ったとこなのね ここ
って、ことで源泉に1番近い老舗宿
新潟県新発田市月岡温泉609-7
9:00-20:00 700円
HP→浪花屋旅館
玄関横には昔懐かしいたばこ売店
中へ入ると芳しい硫黄臭が漂ってきます
しーん
あらやだ 無人君
しばらくして 姿を現した女子(若
)
未来の若女将か
女子「お客さんだよー」
おっと、奥から宿主さま登場
純度の高い源泉をかけ流し
をアピール
楽しみでございます。
自炊宿泊もできる鄙びた系宿です
お風呂は内湯のみ
激シブ浴場 そして この色
そして むせ返るような この香り
ツンツンどっしり石油系かと思いきや
硫黄臭+コールタール=複雑だけど
温泉好きはたまらない この かほり
匂いよ 届け
←届きました?
←届きました?ちなみに上は
湯
湯こちらのひと回り大きい浴槽が
湯
湯ばんざぁーい
←舞い上がっている
エメラルドグリーンとは程遠い
この黒光りする湯 床の変色具合
なんか勿体なくて入れない←ただのぱぼ
鄙びた浴場にはケロリン桶が似合う
鄙びた浴場の壁はタイルが似合う
カランだって、この通り
壁の上の方で繋がっている
湯
湯入った?どうどう?
ちょい熱めだけどいい感じ

43.5℃ 確かに熱めなんですけど
この黒光り湯 浴感がすこぶる良い
ヌルヌル・トロトロ
体の芯まで染み込んでいく成分の濃さ
温まり感が半端なく 速攻 窓を開けた
源泉名 月岡5号井・月岡6号井
泉質 含硫黄-ナトリウム
塩化物・硫酸塩泉
(弱アルカリ性 低張性 高温泉)
泉温 5号50.4℃ 6号49.5℃
「もっと美人になれる温泉」から始まり
歩きたくなる温泉街
SPA SONIC(音楽フェス)
恋たび
月岡芸妓 等々盛り沢山
モデルのお姉ちゃんズがめちゃかわいい






















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