日目
その磐越自動車道 会津坂下
から
から新潟県へ突入新津
下車
どしゃ降りの雨の中
新潟の温泉
記念すべき
湯目は
湯目は《新津温泉》
定休日 盆・年末年始
こんな街中に掛け流しの
温泉があるのか
とっても不思議
そう思いながら走ってると
7号から一瞬看板が目に入った
行き過ぎ
Uターンして砂利道へ
どこどこもしや、あれなのか
新津温泉
は
油臭マニアの中では超有名な温泉
なにも一湯目をここにしなくても
と思ったんだけど、ど~しても
早乙女温泉
の油臭と
比べてみたくてあえて選んでみた
新津は昔、石油の掘削で名を馳せた町
今では石油は出なくなって
温泉だけが残ったそう
レトロなドアを開けたら
左手の部屋におばちゃまがふたり
まっとうな温泉
を渡したら
を渡したらハンコじゃなくて手書き

もう1人のおばちゃまの後に続く
奥が
子浴室
子浴室午前中から、とっても賑やか
子浴室のドアを開ける ギィ~ボロボロの新聞記事があったので
脱ぐ前に一読
なんとも歴史を感じる脱衣所
天井の扇風機が
らしい
らしい浴室の扉をオープン

これはたまらん
強烈な石油臭
お湯は無色透明
少し茶色の湯の花がチラチラ
トロっとしてるけど
肌感はひっかかる感じ
温度は適温
しっかし すんごい臭い

先客の地元
らしきおばちゃま
らしきおばちゃま見ない顔だね~
どこから来たんだね?
で答えたら、ご親切にいろいろ教えてくれた
最初に勧められたのが飲泉
少しだけ舐めたわょ
けっして美味くはない
濃厚 エグイ 無理

おばちゃまの手前飲んだふり

泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温44.7℃ pH7.6
おもわず背を向けてしまう
強烈な石油臭


体とけちゃいそう



地元
おばちゃま
おばちゃま
500円で1日いられるから
大広間で休みながら
お風呂入るといいよ
あれ
もう帰っちゃうの
もう帰っちゃうの
湯上がりは
持続
持続
車の中がものすごい石油臭充満
丸1日この臭いと共に
旅は続くのであった








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