【子育て】幼い頃から良い子でいたあなたへ | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

こんにちは😊

中村優希です。


良い子ポジション症候

〜気づかぬうちに板挟み人生をつくる罠〜


先日、ある経営者の男性から

ご相談をいただきました。

(掲載ご了承済みです)


テーマは「娘さんの進路」。






奥さまが強く意見を言うため、

娘さんは「母の言う通りにしなければならない」と

思い込んでしまっている。

その姿を見て「可哀想だ」と

感じるのが悩みだというのです。




職場でも家庭でも繰り返す板挟み


話を深めていくと、

驚くほど同じ構造が浮かび上がってきました。

•上司からは「部下に伝えて」と言われる

•部下からは「上に伝えてほしい」と言われる

•家庭では奥さまから「あなたが娘に言って」と頼まれる


つまり、どこにいても

「調整役」や「板挟み役」を

担ってしまうのです。




幼少期に始まった“良い子ポジション


さらに振り返ると、

子どもの頃から同じことがありました。


お母様から

「あなたの言うことなら弟は聞くから、

代わりに言って」

とお願いされていたのです。



そこで身につけたのが、

「相手を下げることで

良い子ポジションを取る」型。


この型が無意識のうちに人生全体にコピーされ、

職場でも、家庭でも、

そして娘さんの問題にまで影響していたのです。




これが「良い子ポジション症候群」


一見「頼りにされている」ように見えて、

実は自分を苦しめる構造をつくり続ける状態。

🌟板挟みで疲れる

🌟誰かのために動いてばかりで、自分の意見が言えない

🌟家族や職場で同じパターンが繰り返される




普通の心理学では見えない構造


多くの心理学では「親子の葛藤」や

「上下関係のストレス」と説明されるでしょう。

しかし、それだけを見ていては根本は変わりません。



フラクタル心理学の強みは、

“相似形”を読み解き、幼少期の思い込みが

今の現実をつくっていることを明らかにできる点です。




まとめ

🌟幼少期の「良い子ポジション」が、

大人の板挟み構造をつくる

🌟無意識の相似形は、職場や家庭で繰り返される

🌟気づき、修正することで現実は変わる



「まさか自分の“良い子”が、

娘や職場の問題につながっているとは!」

これはフラクタル心理学だからこそ気づける発見です。


もしご家族や職場で同じような

「板挟み」を感じることがあれば、

あなたも“良い子ポジション症候群”かもしれません。


一度、ご自身の心のパターンを見直してみませんか?



では、また!



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