【子育て】息子の夢の叶え方 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😊

中村優希です。



さてさて、

息子が29歳の誕生日を迎えました。

家族で出かけたのは、

表参道にある焼肉の名店「よろにく」。




ここは店員さんがベストな状態で

お肉を焼いてくれるお店で、

トリュフがたっぷりのったお肉や、

キャビアの手巻き寿司など、

ちょっと特別感のあるメニューも楽しめます。




食事をしながら近況を聞いたり思い出話をしたり、

安心したりドキドキしたり。

やっぱり親って、

心の中は常に慌ただしい生き物ですね(笑)。



少年時代の小さな山


息子の少年時代といえば、いわゆる“劣等生”。

サッカーは大好きだったけれど、

体格が小さくて主力選手にはなれず、

悔しい想いをすることが多かったはずです。


その姿を見て「この子は大丈夫かな?」と、

親として不安に思った日々もありました。




大学時代、思い切った登山道の変更


息子に大きな転機が訪れたのは大学時代。

コンサル会社でのインターンを経験し、

マーケティングに夢中になったこと。


そして突然「大学を辞めたい」と言い出したときは、

さすがに私も驚きました。

けれど彼はこう言ったのです。



「どうしても意味を見出せない」

「今、本当にやりたいことがある」



その決断から始まったのは、YouTube業界での挑戦。

人気クリエイターを育て、

大手企業から声がかかるまでに。

気づけば一つの山を登り切り、

次の景色を手にしていたのです。



かつての夢を別ルートで登頂


さらに驚いたのは、サッカー業界へ飛び込んだこと。

子どもの頃に夢を断たれたスポーツで、

今度は“プロデューサー”として関わり、

世界の有名選手と肩を並べる姿は、

母として心震える瞬間でした。


「夢の叶え方は、一つのルートだけじゃない」

まるで別ルートから登頂を果たしたようでした。




そして次の山へ


現在、息子が挑んでいるのは「ゲーム業界」。

一度の成功にとどまらず、

また新しい山を見つけ、

情熱をエネルギーにして登り始めています。


プレッシャーもあるでしょう。

それでも「こんな世界を作りたい」と

いう思いだけで前へ。

母としては「よくここまでやるなぁ」と

感心するばかりです。




29歳、まだ道半ば


29歳。まだまだ山の途中。

でもこれまでに培った体力と経験は、

きっとこれからの登山を支える力になるはず。


これからも自分の未来を切り拓きながら、

次の山の頂を目指してほしい。

母として、そう願わずにはいられません。




親って、子どもの挑戦を心配しながらも、

どこかで「信じるしかない」と

腹をくくる瞬間がありますよね。



きっと私と同じように、

子どもの未来にドキドキしながらも

見守っているお母さんは多いのではないでしょうか。



あなたは今、お子さんの挑戦を

どんな気持ちで見守っていますか?


もしよければ、私の体験も

あなたのヒントになると思います。

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