母の葬儀 | 心のままに♡

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日々、ご機嫌に過ごしていこう。

昨日母の葬儀が行われました。



昨日、6月23日は

沖縄戦終結の日



その日に母の葬儀が行われたことは

偶然ではないような気がします。




母のルーツは沖縄にあります。




沖縄戦で逝った母の親族の方々が

迎えにきて

一緒に連れていってくれたのかな〜

などと思ってしまうのです。




葬儀は家族葬でしたが

思いの外、広いホールで

豪華なお式になりました。




何よりも

葬儀屋さんを通して

頼んでいただいたお寺のお坊さんの

声がよく通り

聞いていてとても心地よかったです。




母は生前、

声がきれいな人が好きだったので

さぞかし喜んでいるだろうな

と思うのでした。




私は喪主で

皆の前でのご挨拶もあり

緊張しましたが

初めての喪主で

学びになった一幕もありました。



葬儀でお世話になる

お坊さんの控え室に呼ばれ

ご挨拶をしました。



ご挨拶をして

お布施をお渡しして

終わりかな

と、思ったら


お坊さんが亡くなった人の

親族にむけての

法話をしてくださいました。




10分ほどでしたが

お坊さんからこうしたお話を

伺ったことで

緊張した気持ちが

少し楽になりました。




妹の旦那さんの実家が

お寺さんなのですが



住職さんの声やお経の間が

とても良かった

と、彼からお褒めの言葉を

いただきました。




小田原のお寺さんだそうですが

私のときもこの住職さんが

良いわ

と思ったり(๑˃̵ᴗ˂̵)



両親のお墓は山口県なので

お寺さんは遠く

葬儀屋さんに頼み

こちらのお寺を紹介していただきました。




葬儀は滞りなく終わり

私は母の遺骨は

納骨まで我が家に置くことに。




母の双子の姉の息子さんが

わざわざ関西から来てくださり

帰りに我が家へ

寄ってもらいました。




私と3つ違いの彼は

幼い頃から夏休み、お正月など

母方の実家に帰省した折は

よく一緒に遊んだものです。



昔話しに花を咲かせ

楽しい時間でした。



彼は

私の母が亡くなったことを

未だ彼の母である双子の姉に

話してないそうです。



施設でほとんど寝て過ごしている身

今、話して動揺しても

と思うのでしょう。



でも私は

たぶん伯母さんは

母が亡くなったことを

感じておられると思う




双子さんの絆は

とても深いモノだから。



私は49日の納骨の帰りに

伯母に会ってこようと思っています。




葬儀のあと

葬儀屋さんが我が家に来てくださり

母の祭壇を作ってくれました。



葬儀で飾った母の写真や

お花、果物など

一気に父の仏壇がわりのコーナーが

華やかになり

父も喜んでいることでしょう。




49日までは喪中ですが

私は7月に早々

予定を入れて(๑˃̵ᴗ˂̵)


今まで母のことで

自制してたので

許してもらえるかな〜






最後になりましたが

いつも私のブログを読んでくださっている

ブロ友の皆さま

この度は優しいコメントをいただき

ありがとうございました。


みなさん、悩みながら

コメントしてくださって

その思いやりのある優しさが

ほんとうに嬉しかったです☆*:.。



こうしたブログだけの

お付き合いの中で

こんなに元気をいただけるのだと


ブログを続けていて良かった

としみじみ思うのです。




母と娘の葛藤も

長い人生の中でいろいろありました


けれど

最後に母にありがとう

と素直に言えたこと


それがすべてを

物語っているのだと

思います♡









葬儀の前日に月下美人の花が咲きました✨