今日は死ぬのにもってこいの日 | 心のままに♡

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すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

ある本を探すために

本棚を奥の方まで出して

整理をしていると

この本をみつけた。




「今日は死ぬのにもってこいの日」

ナンシー・ウッド著



一度読んだのであろうが

内容はすっかり忘れている





今日も母のところへ

行ってきた。



ほとんど寝ていて

反応はないけれど

きっと耳は聞こえているのだろう。



身体や手をさすりながら

母にいろいろなことを

喋る娘




途中、看護師さんとヘルパーさんが

きて、酸素濃度を測ったり

身体の向きを変えてくれる



優しく母の名を呼びながら

幼な子に言うように。




その声を聞きながら

ああ、ほんとうにありがたいなぁ

と思う




そんな姿の母をみて

帰ってきたところに

見つけた本



宇宙の流れの中で

自分の位置を知っている者は

死を少しも恐れない。


堂々とした人生

そして祝祭のような死。


ネイティヴ・アメリカンの哲学は

我々を未来で待ち受ける

    

        中沢新一


と、帯にある



インディアンの古老は


死はそんなに恐れることはない

ただ自然に還るだけ


と教えてくれる




母のそばに居るのは

30分ほどだけど



明日も時間をつくり

母のもとへ行って

手を握り、耳もとで

お喋りしよう



残された

2人だけの時間



私が安心するために♡





今朝は5時から

頑張れニッポン🇯🇵


早起きして良かったーチョキ