バリ島最後の夜は
ケチャックダンスを
楽しみました。
夕闇迫る寺院は
美しく
これから始まる
ケチャックダンスに
神が降臨するような
気配が感じられます。
ケチャックダンスは
猿に扮した約50人の男性が
「チャッ、チャッ、チャッ」
という大合唱の中で
物語が進行します。
「サンヒャン」という
トランスダンスに起源を持つ
このダンスは
1930年代にラマヤナ物語を
取り入れて
現在の舞踏劇になった
といわれています。
(説明書きより)
楽器はなくBGMは
男性の合唱だけ
リズムが規則的で
楽しいです♪
最後は
バナナの山に火をつけて🔥
その上を素足のままで
踊ります。
これには
驚きました😱
トランス状態に入った少年は
火の熱さを感じないそうです。
やはりバリは
神さまの国という感覚を
覚えました。
最後は舞踏家のみなさんと
写真を撮りました。
興奮冷めやらぬ中
向かったのは
海岸に突き出たレストラン
ここで最後の夜を過ごしました。
手前のボールは
椰子の実のジュースです。
たっぷり入っていて
2人でも飲めないほど
期待してたのですが
うーん、微妙なお味でした。
魚介類の幸がいっぱい
籠の中はご飯です🍚
数種類のソースをかけて
いただきました。
海の向こう岸に
花火が上がり
最高の夜でした🎆
夫婦2人だけでは
こんなに楽しむことは
できなかったでしょう。
ご一緒できた
主人の関係会社の方々
20代から70代まで
それはもう楽しい旅でした。
若いお嬢さんお2人は
早速、秋に横浜へ来てくださる
そうです。
LINEでグループも作ったし
またお会いすることを願って♡
関西空港経由で
羽田に着いたのは
22時半でした。
息子が車で迎えに来てくれて
ほんとうに助かりました。
旅の醍醐味は
非日常から離れて
不自由なことも
すべて旅の思い出
魂にも刻まれて
また明日から頑張ろう
と思う。
最後に私たちのツアーに
毎日ガイドとして
お付き合いくださった
心優しいパンさんに
感謝します🙏
また日本にいらしたとき
再会できることを願って
バリ島旅日記を終わります。







