14時46分
少し前にテレビをつけて
東北の皆さんと
北の方を向いて
手を合わせました。
たくさんの亡くなられた方
被害に遭われた方が
いらっしゃいますが
私がいつも思うのは
大川小学校の児童のお子さんや
幼稚園バスに乗って
津波に襲われた園児の方
そういう
未来ある子どもたちの
犠牲が最も辛く
残念に思います。
あのとき
怖かっただろう
お母さんの名前を
何度も呼んだだろう
と思うと
胸が苦しくなります。
子どもたちの方が
ずっと危機感を
感じていただろう
そんなことを思うのですよね。
孫やサポートしているお子さんを
見ていると
ときにハッとすることを
言います。
動物的な感
というのかな
割と物事の真髄を
わかっているのかも
しれません。
あの大川小学校の校庭でも
早く逃げよう、逃げよう!
と、言っていたお子さんが
いらしたとか。
日本人の悪い癖
みんな一緒に同じところへ逃げる
人数が確認されたら
とか
そんなことを言ってる
余裕はないはずなのにね。
とにかく高いところへ
逃げなさい!
高学年の子は
低学年の子の手を引いて
と、大人たちが
とっさの判断をしていたら
助かった命があった
そう思うのですよ。
大人も子どもも
もっと人間が本来持っている
動物的な感を
大事にした方が良いような
気がします。
特に自然に対峙するときは。
今日は父の月命日でもありました。
お仏壇かわりの場所に
蝋燭を灯し
生協から届いたばかりの
いちごと日本酒を
お供えしました。
東京大空襲の10日と
11日が月命日の方は
多いのかもしれませんね。