心に残る女医さんの言葉 | 心のままに♡

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すべてはひとりから

人に優しく、自分にはもっと優しく
日々、ご機嫌に過ごしていこう。

子どもたちが小さかった頃



西宮の甲子園筋にある

小児科にかかっていました。




息子は身体が弱く

上の娘なら、

数日で自然に治っていた病が


息子はほっておくと

日に日にひどくなり

しぶしぶ小児科に連れていきます。




すると

髄膜炎の一歩手前で

点滴を受ける


という有り様で、、、





家から車で10分たらずの

その小児科の先生には

大変お世話になりました。




その先生が

言われた言葉が

「居直り泥棒」

のたとえ話です。





この先生

時々面白いことを言って

笑わせてくれます。




泥棒は一度はあきらめて戻っても


思い直して

再び居直って来るときは


よし!やるぞー

って怖いよね。


病気も一緒だよ


って。




それは


一度良くなったからといって

楽観せずに

完治するまでは

無理をせずに

安静にしなさいね。



と、いうことを

例え話として教えてくれました。




なんという斬新な例え話!


思わず、居直り強盗の姿を

想像してしまいましたよびっくり




こういう例え話って

不思議と後々まで

覚えているものですね〜。





あるときは

まだ粉薬が飲めない

乳幼児期に

薬をあげるときの方法です。



サラダをつくるとき

よーく手を洗うでしょ


あのときのように

手を良く洗って

その手の人差し指に

粉薬をつけて


赤ちゃんの舌の上に

のせてあげて




という感じです。




リアルに映像になって

わかりやすーいニコニコ





この先生

うちで診た子どもたちは

ひとりも入院させたことがない


と、いうのが自慢でしたニコニコ






もう1人の小児科の先生には

精神的にも

助けられました。





臨港線にある小児科の

M先生




カッーとなって

思わず息子の腰を

強く叩いてしまったとき




すぐ正気に戻り

大変なことをしてしまったガーン




と

慌てて小児科に連れていきました。




その女医さん

私の話を一通り聞くと


「よーくわかります」

と、一言





「私にも3人の息子がいるので

お気持ち、よくわかりますよ。」

と。




もう、それだけで

私、涙ですえーん





ひととおり

息子を診察してくださって

特に異常なし

で、終わったのですが




実は話を聞いてくださったことが

その時の私にとっては

ほんとうにありがたかった

のですね。




息子ではなく

私が診てもらった感じ。





実家は遠く

夫は仕事で忙しい

ほとんどワンオペ育児





このお2人の女医さん

私の人生の中で

心に残るお医者さんです。






それから関東に戻り

懐かしいことがありました。





息子の高校の野球部が

甲子園に出場が決まり

息子は全校応援で甲子園に

行ったときのことです。






応援の生徒は大型バスで

現地に向かったのですが


バスの駐車場は

甲子園からかなり離れた場所に

あったようです。




バスを降りて

甲子園まで行く道すがら

息子は臨港線にある

その小児科を見つけて





びっくりしたと同時に

あの頃のままで

とっても懐かしかったそうです。





甲子園球場では

ビール売りのバイトをしていた

幼稚園時代の友達に会いました。  

(親同士で、連絡し合っていたのです)





甲子園応援は

息子の里帰りでした。







お二人の女医さんの

心遣い



苦しいときに

助けていただいたご恩は

いつまでも胸に残っています。





子育てで大変なとき

誰かひとりでも

寄り添ってくれる人がいれば

救われるのですよね。





関東は今日も梅雨空です。




昨日の夕方

ほんの一瞬、晴れ間が見えました。






私も今

子育てサポートの仕事を

しています。



そんな一筋の光になれたら

いいな

と思いながら、、、







ではまた





今日も笑顔でありがとうラブラブキラキラ