私自身は子育てが終わり、
今は一歳半の孫の子守りをしています。
この本に
人生は3歳までに
つくられる!
とありますが
孫を見ていて
ほんとうにそうだな
と思います。
自分の子のときは
日々の生活で精一杯で
俯瞰してみることが
できませんでした。
最近、こんなことがありました。
孫の一歳の誕生日に
親族でお祝い旅行をしたときのことです。
娘が腰痛になり
旦那さんの妹さんが
娘の腰の施術をしてくれたのです。
施術の最中、
娘が痛みで
うーんと唸っていた
そのとき‼︎
なんと一歳になったばかりの孫が
施術をしている彼女に
やめてーと泣きついてるのです。
言葉は出ませんが
その手をどけて!
と、小さな身体いっぱいに
泣きながら、阻止しています。
お母さんが
いじめられてると思ったのでしょう。
大切なお母さんが
苦しい思いをしている姿は
まるで自分事のように
辛かったのだと思います。
この本を読むと
そのわけがわかりました。
まだ一歳の赤ちゃんが
わかるはずないだろう
と、思いますが
実は
しっかり感じているのですね。
私はベビーマッサージの講師を
しています。
講座でも多くのお母さんに
お勧めしたいと思う本です。
子どもから教えられることで
親自身も成長していくのですね。
人を信じられる人間が
21世紀の未来をつくる
「三つ子の魂百まで」
まさにそうなのでしょう。