部活動の顧問 part2 | 心のままに♡

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日々、ご機嫌に過ごしていこう。

光の中のあなたへ






今回は娘の部活動の先生の話です。




(息子の部活編はこちら)






またまた中学の部活動です。
ほんとうに我が家の娘や息子たちは部活動の先生に恵まれていないのか

あるいは大概の部活動の先生は
似たり寄ったりで、こんな感じなのか
定かではありませんが、



またまた
ん〜もぉ〜と、感じた事件、part2です。






娘は中学に入ってからの部活を
仲の良い友達とも相談したりして、新体操部に決めました。




幼稚園から小4くらいまで、新体操を習っていたので、馴染みがある部活だったのだと思います。






ところが
その先生が超スパルタの先生でして、

自分の希望通りにならないと

つまり生徒の練習が気に入らないと
怒って、帰ってしまうそうですガーン


それで、生徒はみんなで先生のところに
謝りにいく

ということの繰り返し



なんだか話を聞いていると
中学生相手に大の大人がするようなことかと思いますが、
先生もそうやってきたのかもしれませんね。



だから、指導方法はこれしか考えられないのかも⁈
なんて思いました。




毎日、遅くまで練習し、
予定表も前日まで配らずに
前日に明日5時起きだわ!
と言って、大会へ
なんてこともざらでした。




どうして前から決まっている大会のスケジュールが前日にならないと発表できないのかわかりませんが⁇




会社勤めなら、上司に真っ先に叱られる事態ですよね。




でも変な言い方ですが、
子どもを人質に取られている身としては、波風立てたくないというのが正直なところでした。




そうしたある日、事件は起きました。

あれは忘れもしない12月のクリスマス頃

息子の少年野球チームのクリスマス会の最中に携帯が鳴りました。

娘から
「今、新体操部辞めたから」

その一言で、電話は切れました。





今まで、そんな気配もなかったので
どうしてそんなことになったのか

ただ、ただ早く娘に会ってことの真相を聞きたい!
と、クリスマスパーティーはうわの空でした。





それでね、何があったのかといいますと

部活動が休みの日に娘は皮膚科に行ったそうです。
ところが、その日休みだと思った部活動が
実はあったそうなんです。



それで、連絡もなく休んだと
先生は瞬間湯沸かし器の如く、怒り💢
(瞬間湯沸かし器、古いですよね、知ってます?)



次の日、娘が部活動に行くと
練習に入れてくれませんでした。



そのときに発した言葉が

「おまえは、けがれてるから入るな!」

だったそうです。




13才の純真無垢な少女に

汚れてる?
とは、なんのこっちゃプンプン






さすがに私も夫もそれは酷いと
校長先生に話しにいこうと思いました。





が、娘は前から辞めたかったようでしたし
私も部活に振り回されていましたから、
大騒ぎになるよりはこのまま辞める⁈
方がいいかもしれないね
と。




しかもこれからこの学校に通ううえで
娘に何かあって、不登校になっても、、
なんて思い悩んでいたら



校長先生が体調を崩して入院されてしまったので、結局、会いにいくのを諦めました





ほんとうに教師でありながら
いえ、一人の人間として
言っていいことと悪いことの区別がつかない、
大人になりきれてない人が教師という職業について、
子どもたちを自分の思いどおりに操っている

これは2人の子どもの部活の先生からしみじみ感じました。





13歳の子に反面教師として生きなさい
というにはあまりにも酷い話ですよね。





その後、その先生(ちなみに女性です)
結婚されて
女の子が生まれたそうですが、


自分の娘が中学になってに先生にそんなことを言われたら、どういう気持ちになるのかな〜
と思います。


まあ、その先生はそうした行為を忘れてしまってるかもしれないけどね。






娘はその頃の気持ちをピアノの先生に
話していたようです。
一時間、練習もせずに聞いてもらった日もあったよう


それは私もあとから知ったのですが、
ほんとうに有難いと思いました。

親にも全てを話たくない年頃です。
こういう時に逃げ場があるのは大切なことだと思いました。





娘が高校生になってから
あのときのことを回想して言いました。

「今の私なら、笑ってスルーできるのだけどね」
って。




そう、高校生と中学生とでは
受け止め方が違うのです。

息子もそれは後から言ってました。






だからといって
娘も私も言われたことは
忘れることはないけれど。






言葉って難しいですよね。

でも、明らかに誰が聞いても
その人の人格を否定するような言葉は使うべきでないし

やがてそれは長い時間をかけて
自分に戻ってくると思います。



この地球には振り子の原理というものがあるから、、、





人生にはいろいろなことがありますよね。

いいことより、良くないことの方が多いけど
今、振り返って思うのです。




あのときに部活を辞めて
得たものもいっぱいあったと思います。


もちろん、自由な時間もそうですが、
毎日、罵声を浴びせられて、
ほんの一瞬の喜びのために犠牲になる時間がなくなって、
娘は精神的には随分すくわれたのではないかな〜





「努力」と「根性」の時代はもう終わった。
令和時代は「アイデア」と「ひらめき」

      〜さいとうひとり〜





そんな時代になりつつあるのですね。




人間形成の大事なとき
少しでも豊かな時間を過ごしてほしい




それが私の素直な気持ちです。





ここまで、お読みいただきありがとうございましたラブラブ




部活編はこれで終わりです照れ





ではまた






今日も笑顔でありがとうグリーンハーツキラキラ