米沢市でアシナガバチを積極的に畑に誘致して成果を上げていらっしゃる塩原隆司さんに素晴らしいアイデアを教えていただきました。さっそく私も試してみました。
 

丸くくり抜くホールソーが必要です。


 

天板をくり抜きます。

 

思ったよりきれいにカットできました!

 

やすりでバリを取ります。

 

接着剤で薄い合板に貼り付けてみました。

 

合板は天板と同じ大きさです。

 

外れないよう小さな釘も刺しておきました。

 

さっそく空の巣を挟んでみました。



今回は直径10cmにしてみましたが、大きな巣も入れられるように11〜12cmにしてもいいなと思いました。

 

これなら裏面のネットを外す必要がないのでとても簡単です!
ホールソーを手に入れる必要がありますが、一つ持っているとほかにも役に立ちそうなので購入しました。
インパクトドライバーにはまるタイプのもので、口コミを見ると粗悪品もあるようで、口コミや星の数を参考にしました。

■スターエム 36X 充電ドリル用自在錐 30×120

■追記
実際に使ってみました!


 

想像以上に楽ちんに移設できて感激しました!
 



ただ、巣が横向きだったので、巣箱を45度倒さねばならず、横に屋根を載せて固定はできませんでした。
とりあえず移設で使った輪ゴムで固定しました。
ビス止めできるようにしておくといいですね。