ニュースでも大々的に報道されご存知の方も多いかと思います。
またボランティアによる悲惨な事件が起こりました。
なんとも痛ましい内容に胸が締め付けられます。
幸せになるためにせっかく保護されたのに
こんな酷いことってありますか
今回も、なんの罪もないたくさんの尊い命が犠牲になりました。
ご自身での保護ができずに誰かに預けるとき、預け先の保護状況、管理状態をきちんと自分の目で確かめるという方は少ないでしょう。
預け先が見つかって、あぁ、よかった。
ボランティアさんなら大丈夫
きっと安堵して小さな命を託されたのでしょう。
口ではどんなもっともらしい事だっていくらでも言えるんです。
でも、蓋を開けてみたら劣悪な保護環境
悲しいですがよくある話でもあるのです。
以前も書きました。
ボランティアがみんな良い人なんて事はありません。
他人には手厳しいを言っているのに、自身は基本的なことすらしていない人、
財力やマンパワーのキャパを遥かに超えても保護し続ける人、
SNSで賞賛されたい人、
中には金銭目的の人だっています。
SNSを利用した支援詐欺のような人たちも増えてきました。
かわいそうな写真を頻繁にアップして善意に付け込み寄付を募る。
私たちボランティアはたくさんの猫たちと出会い、様々なケースを経験します。
【医療内容もおかしい】
【状況説明もおかしい】
そういう投稿を見ればすぐに気付きます。
あとは思いがけず猫を保護し、困って預けたボランティアに度々医療費と言って多額の金銭を要求されたというようなご相談もお受けする事があります。
一般的に、実際にかかる医療費等を大幅に超えるような、そのボランティアの利益となるような金銭の要求はしません。
この活動をしていたら活動費はほとんどが個人の持ち出しです。
猫ボラを長いことしてきましたが、支出はあっても利益になるような事は一度もありません。
御寄付をいただくならば収支報告は必須です。
皆様から善意でいただくのですから、猫たちにどのように使われたのかきちんと報告を上げるべきだとあしねこは思っています。
中には公的な助成金をメンバーで山分けしたとか、いただいた御寄付を自分の飼い猫の医療費に使う、なんてびっくりするような話も残念ながらあります。
保護犬・保護猫ビジネスと呼ばれるような新形態も横行し始めています(これについては別記事で書こうと思います)
だからこそ、お迎えする側の里親の皆様や善意の寄付を検討される皆様にも見極める目を持っていただきたいです。
かわいそうな動物たちに向けられるせっかくの善意が悪い輩に利用されないように。
彼らの金銭供給源にならなように。
ボランティアを見極める
動物たちを取り巻く嘘を見抜く
そんな目を持つことが大切だと思っています。
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