最近、AIと壁打ちをしていて、
「いや、そうじゃないんだよなぁ…」
と思うことがありました。
何度かやり取りしても、
なかなか欲しい答えに近づかない。
そんな時、
「なんで、そんな回答になるの?」
と、ちょっとイラッとしてしまったのですが……
そこで少し、
問いを変えてみました。
「どう伝えたら、
もっと欲しい答えに近づくんだろう?」
すると、
前提をもう少し具体的に伝える。
欲しい回答のイメージを示す。
「これは違う」という例も伝える。
できることが、いくつか見えてきました。
「なんでそんな回答になるの?」
と考えている時って、
意識は“うまくいかない理由”に向いているんですよね
でも、
「どう伝えたら、
もっと欲しい答えに近づく?」
と問いを変えると、
今度は
“自分にできること”や
“次の一手”を探し始めるんです
同じ出来事でも、
問いを変えるだけで、
見えるものが変わるんですよね。
これは、
AIとのやり取りだけではありません。
「なんで私は続かないんだろう」
ではなく、
「どうしたら続けやすくなる?」
「なんでこんなに疲れるんだろう」
ではなく、
「どうしたら少しラクにできる?」
もちろん、
機械やシステムの不具合など
原因を知ることが必要な時もあります。
でも、
「人」に関すること
同じところをぐるぐるしている時や、
考えても前に進まない時は、
「どうして?」を
「どうしたら?」に変えてみる。
それだけで、
次にできることが
見つかりやすくなることがあります。
問いを変えると、
探し始める答えも変わる。
最近、そんなことを
AIとのやり取りから改めて感じました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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