季節の白い花

 

2026年4月6日は、マヤ暦でキン118

 

太陽の紋章は白い鏡、ウェイブスペルも白い鏡音1の日です。 

 

この日から、キン130(4月18日)までの白い鏡の13日間が始まります。

 

この記事では、白い鏡の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 白い鏡の13日間とは

 

マヤ暦の紋章「白い鏡」

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の白い鏡の13日間は、2026年4月6日〜4月18日 にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表「白い鏡の13日間」がハイライトされている

<マヤ暦ツォルキン表「白い鏡の13日間」>

 

 

 第三の城・2番目の13日間

マヤ暦ツォルキン表の「第三の城」部分。キン105から156までがハイライトされている。

<マヤ暦「ツォルキン表」第三の城>

 

 

キン105からキン156までは、13日×4色=52日間の「第三の城」。

 

第三の城は「起承転結」の「転」にあたり、大転換・変容のときです。 

 

第一の城でまいた種がぐんぐん成長し、枝葉を茂らせるようなイメージです。

 

白い鏡は、その第三の城の2番目の13日間。

 

心をスッキリさせながら、変化の波に乗っていきたい時です。

 

『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉ページ>

 

 

 白い鏡のキーワードと過ごし方のヒント

マヤミラクルダイアリーに記された、白い鏡のキーワードは―― 

  • 果てしなさ
  • 永遠性ある秩序
  • 映し出す
  • 調和

 

過ごし方のヒントは―― 

永遠性を考えてみましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は、白い鏡のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに白い鏡がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 タツノオトシゴのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「タツノオトシゴ」のカード

 

メッセージは――

Watch and wait.(成り行きを見守ってください。)

中立の観察者の立場になると、解決方法が明らかになってきます。
―『スピリットアニマルオラクル ガイドブック』より

 

白い鏡の紋章のエネルギーは、ピシッとシャープなイメージです。

 

常識や正しさの“枠”が「~すべき!」と小さくなってしまうと、厳しくなりすぎてしまうこともあります。

 

水の中をゆらゆら泳ぐタツノオトシゴのような、柔軟性を忘れないようにしましょう。

 

イライラやあせりを感じたら、その場から離れたり、判断を一旦保留すると良さそうです。

 

少し距離をとって見つめると、整理しやすくなりますし、呼吸を整えているうちに流れが変わるかもしれません。

 

 

 グレープフルーツ(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「グレープフルーツ」

 

カードのメッセージは―― 

THE TRUE SELF SHINING

真我の輝き

本当のあなたの輝きを取り戻しましょう。酸いも甘いも、たくさんの出来事を糧に、あなたはすべてを力と輝きにすることができます。そして周囲を元気づけることでしょう。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

おなじみの果物「グレープフルーツ」。

 

爽やかでリフレッシュにピッタリの香りは、巡りをよくして、ダイエットのサポートアロマとしても用いられます。

 

心身をリフレッシュさせて、自分の「鏡」の曇りやくすみを払い、本来の輝きを表に出していきましょう。

 

また白い鏡は逆境も跳ね返して乗りこえるパワーのある紋章です。

 

酸っぱさやほろ苦さを感じる出来事も、成長の糧にしていけるでしょう。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

タツノオトシゴとグレープフルーツのカードを合わせてみると――

「一歩引いて見つめ、自分をスッキリ整える」

そんなテーマが浮かび上がってきます。

 

目の前の出来事は、自分を映す鏡でもあります。

 

自分の心を整え、枠を少しずつ広げていくことで、のびのびと活動しやすくなるでしょう。

 

 

 白い鏡の13日間を楽しむために

白い鏡の13日間は、自分や周りの出来事を穏やかに見つめながら、心や環境を整えていきたい期間です。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • 空を見上げて、気持ちをリセットする
  • 鏡や水回りをきれいにする
  • 心が静まる場所でひとりの時間を過ごす
  • 季節に合わせて洋服や持ち物を整理する
  • 柔軟体操やストレッチで体をゆるめる

難しく考えなくて大丈夫。

 

直感的に「やってみよう」と感じたことや、思いついたことからでOKです。

 

もやもやを晴らしながら、環境や心をスッキリ整えていきましょう。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。

 

マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。

 

また、マヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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