この期間は、白い鏡のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに白い鏡がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
2026年4月6日は、マヤ暦でキン118。
太陽の紋章は白い鏡、ウェイブスペルも白い鏡、音1の日です。
この日から、キン130(4月18日)までの白い鏡の13日間が始まります。
この記事では、白い鏡の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の白い鏡の13日間は、2026年4月6日〜4月18日 にあたります。
<マヤ暦ツォルキン表「白い鏡の13日間」>
<『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉ページ>
この期間は、白い鏡のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに白い鏡がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
中立の観察者の立場になると、解決方法が明らかになってきます。
―『スピリットアニマルオラクル ガイドブック』より
白い鏡の紋章のエネルギーは、ピシッとシャープなイメージです。
常識や正しさの“枠”が「~すべき!」と小さくなってしまうと、厳しくなりすぎてしまうこともあります。
水の中をゆらゆら泳ぐタツノオトシゴのような、柔軟性を忘れないようにしましょう。
イライラやあせりを感じたら、その場から離れたり、判断を一旦保留すると良さそうです。
少し距離をとって見つめると、整理しやすくなりますし、呼吸を整えているうちに流れが変わるかもしれません。
THE TRUE SELF SHINING
真我の輝き
本当のあなたの輝きを取り戻しましょう。酸いも甘いも、たくさんの出来事を糧に、あなたはすべてを力と輝きにすることができます。そして周囲を元気づけることでしょう。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
おなじみの果物「グレープフルーツ」。
爽やかでリフレッシュにピッタリの香りは、巡りをよくして、ダイエットのサポートアロマとしても用いられます。
心身をリフレッシュさせて、自分の「鏡」の曇りやくすみを払い、本来の輝きを表に出していきましょう。
また白い鏡は逆境も跳ね返して乗りこえるパワーのある紋章です。
酸っぱさやほろ苦さを感じる出来事も、成長の糧にしていけるでしょう。
タツノオトシゴとグレープフルーツのカードを合わせてみると――
「一歩引いて見つめ、自分をスッキリ整える」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
目の前の出来事は、自分を映す鏡でもあります。
自分の心を整え、枠を少しずつ広げていくことで、のびのびと活動しやすくなるでしょう。
白い鏡の13日間は、自分や周りの出来事を穏やかに見つめながら、心や環境を整えていきたい期間です。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
難しく考えなくて大丈夫。
直感的に「やってみよう」と感じたことや、思いついたことからでOKです。
もやもやを晴らしながら、環境や心をスッキリ整えていきましょう。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。
マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。
また、マヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。
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