
2026年3月24日は、マヤ暦でキン105。
太陽の紋章は赤い蛇、ウェイブスペルも赤い蛇、音1の日です。
この日から、キン117(4月5日)までの赤い蛇の13日間が始まります。
この記事では、赤い蛇の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
赤い蛇の13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の赤い蛇の13日間は、2026年3月24日〜4月5日 にあたります。

<マヤ暦ツォルキン表「赤い蛇の13日間」>

<マヤ暦「ツォルキン表」第三の城>
キン105からキン156までは、13日×4色=52日間の「第三の城」。
第三の城は「起承転結」の「転」にあたり、“大転換・変容”のときです。
第一の城でまいた種がぐんぐん成長し、枝葉を茂らせるようなイメージです。
赤い蛇は、その第三の城の最初の13日間。
勇気をもって行動し、変化の波に乗っていきたい時です。

<『マヤミラクルダイアリー』第三の城の扉ページ>
赤い蛇のキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、赤い蛇のキーワードは――
- 本能
- 血と情熱
- 生命力
- 生き残らせる
- コントロールの力
過ごし方のヒントは――
自分自身の生命力を高め、情熱をもって前向きに
そして、自分の気持ちに正直に勇気をもって行動してみましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は、赤い蛇のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに赤い蛇がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
ウサギのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Now is a lucky time.(今がチャンスです。)
あなたは地下に籠っていれば安全だと思っているのかもしれませんが、外に出て刺激を受け、何か新しいことをしてみましょう。
―『スピリットアニマルオラクル ガイドブック』より
今回の赤い蛇の13日間は春の季節に回ってきました。
「何か新しいことを始めたい」「変わりたい」と感じる方も多いかもしれません。
蛇が脱皮を繰り返して成長していきます。
赤い蛇の13日間は、今までの自分から一歩抜け出すような、小さなチャレンジもおすすめです。
タンジェリン(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
HAPPINESS AND SHINING
幸福感と輝き
あなたにとっての喜びとは何でしょうか?あなたは本来輝きと自信に溢れた人です。過去に負った屈辱感や罪悪感を手放しましょう。喜びを受け入れてください。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
タンジェリンは温州みかんのような、ほっとリラックスできる柑橘の香り。
過去の失敗や他人の目にとらわれるより、今の自分が「いいな」と感じるものや、心あたたまるものに意識を向けてみましょう。
あなたの喜びや、生き生きとした気持ちは、周囲にも光を届けます。
2枚のカードが示す共通テーマ
ウサギとタンジェリンのカードを合わせてみると――
「新しい気持ちで、軽やかに楽しんでみる」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
赤い蛇は、体感でわかるタイプの紋章。
「なんとなく良さそう」「やってみたい」と感じたことを、勇気をもって試してみるのもおすすめです。
赤い蛇の13日間を楽しむために
赤い蛇の13日間は、心のデトックスをして、明るい気持ちで積極的に行動したい期間。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
- イライラやモヤモヤした気持ちを紙に書く
- スマホを閉じて、10分目をつぶる
- 春の花を見に行く
- 本屋さんに行ってみる
- くつ、眼鏡、パジャマなど日常でよく使うものを新調する
難しく考えなくて大丈夫。
直感的に「やってみよう」と感じたことや、思いついたことからでOKです。
自分の体の感覚を優先して、いい感じのほうへ動いてみましょう。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識すると、さらに流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
音や紋章の意味を知ると、「自分らしさ」や「人との違い」もぐっと理解しやすくなります。
マヤ暦基礎講座では、音や紋章の意味を学び、自分や人の個性をマヤ暦の視点から見つめていきます。
また、マヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会でも、日々のマヤ暦の楽しみ方をお話ししています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。