空を背景にした赤い梅の花

 

2026年1月31日は、マヤ暦でキン53

 

太陽の紋章は 赤い空歩く人 、ウェイブスペルも 赤い空歩く人音1の日です。 

 

この日から、キン65(2月12日)までの赤い空歩く人の13日間が始まります。

 

この記事では、赤い空歩く人の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 赤い空歩く人の13日間とは

 

赤い空歩く人 マヤ暦

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の赤い空歩く人の13日間は、2026年1月31日〜2月12日 にあたります。

 

マヤ暦・ツォルキン表、赤い空歩く人の13日間

<マヤ暦ツォルキン表「赤い空歩く人の13日間」>

 

 

 第二の城・最初の13日間

 

マヤ暦・ツォルキン表「第二の城」

<マヤ暦「第二の城」>

 

 

キン53から104までは、13日×4色=52日間の「第二の城」。

 

第二の城は「起承転結」の「承」にあたり、“鍛錬 洗練”のときです。 

 

第一の城でまいた種が育ち始めるので、間引いたり、まわりの雑草をとるように、

心の中を少しずつ軽くスッキリさせていきたいときです。

 

赤い空歩く人は、その第二の城の最初の13日間。

 

自分の立ち位置を見つめ直し、

ここからの流れに乗るスタート地点です。

 

『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第二の城の扉ページ>

 

 

 赤い空歩く人のキーワードと過ごし方のヒント

マヤミラクルダイアリーに記された、赤い空歩く人のキーワードは―― 

  • 空間
  • 探る
  • 用心深さ
  • 人々の成長を手助けする

 

過ごし方のヒントは―― 

自分の今の「立場」「現状」をしっかり認識しましょう
そのうえで、人々の成長の手助けをどのようにするか、考えましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は、赤い空歩く人のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに赤い空歩く人がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 ゾウのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「ゾウ」のスピリットのカード

 

メッセージは――

Learn from the past.(過去から学んでください。)

最高の記憶の上に、これからの人生を築いていきましょう。最悪だった記憶からは、教訓を得ましょう。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

今回のゾウのカードからは、

「これまでの経験を、光として前に進んでいこう」

というメッセージを感じました。

 

嬉しかったことも、苦かったことも、

“過去の経験はすべてこれからの自分を導くための資源”。

 

赤い空歩く人のキーワードである

「人々の成長を手助けする」にもつながっていきます。

 

自分自身がこれから成長していくためにも、誰かのサポートをする時にも、これまで歩いてきた道のりは必ず役に立ちます。

 

学生時代の思い出話や昔の出来事を誰かと話してみると、

ふと「そういえば、こんな経験があったな」と思い出され、

今のヒントにつながることもあるでしょう。

 

 

 クラリセージ(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「クラリセージ」

 

カードのメッセージは―― 

THE MOTHER UNIVERSE

母なる宇宙

あなたの内なるチャネリング、ヒーリング能力が目覚めてきています。
母なる宇宙からのインスピレーションと慈愛に溢れた力を取り戻しましょう。

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

赤い空歩く人には「天と地の柱」というキーワードがあります。

 

クラリセージのカードには、まるで天と地をつなぐ光の柱のようなアートが描かれていて、

「宇宙からのインスピレーションが静かに降りてくる」

そんな印象を受けました。

 

ひとり心静かに過ごす時間の中で、赤い空歩く人の豊かな感受性が磨かれそうです。

 

私は寝る前に、寝室でクラリセージをよく使うのですが、

この13日間は特に、“母なる宇宙につながる香り”と意識して使ってみたいと思います。

 

 

クラリセージは「慈愛と奉仕」を象徴するアロマ。

 

その香りは、そっと緊張をほどき、

あなた本来の優しさや直感を引き出し、優しく背中を押してくれるでしょう。

 

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

ゾウとクラリセージのカードを合わせてみると――

「これまでの経験をヒントにしながら、落ち着いて一歩ずつ進んでいく」

そんなテーマが浮かび上がってきます。
 
赤い空歩く人のエネルギーは、
人を思いやりながらサポートし、導いていく力があります。
 

そのために

  • 過去の体験を、今の自分に役立つ気づきとしてとらえる(ゾウ)
  • 居心地のいい場所で心静まる時間をつくり、内側の声に耳を傾ける(クラリセージ)

この2つがやさしく支えになってくれるでしょう。

 

過去を責めたり、急いで答えを出そうとしなくて大丈夫です。

 

「あ、こんなこともあったな」

「高校時代、あれに夢中だったんだよね」

そんなふうに、ほんわり思い出しながら、

今の自分にしっくりくるペースで進んでいけばOKです。

 

心がやわらかくなるほど、小さな気づきやサインも受け取りやすくなります。

 

 

 赤い空歩く人の13日間を楽しむために

赤い空歩く人の13日間は、ひとり静かに自分と向き合う時間と、人との交流の、

両方を大切にしたい時です。

 

例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。

  • 朝焼けや夕焼けの空を眺める
  • 懐かしい曲を聴いて、思い出にひたる
  • 居心地のいい場所で、ひとり時間をゆったり味わう
  • 興味のある場所へ行ってみる
  • 会いたい人に連絡してみる・会いに行く

 

直感的に「やってみたい」と思った小さなことからでOKです。

 

思いついたら、気軽に行動してみましょう。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

私のマヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会では、マヤ暦が教えてくれる日々の流れを活かす方法をお伝えしています。

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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