SHOGENさんを知ったきっかけ
SHOGENさんは、アフリカ・タンザニアで「ティンガティンガ」というペンキアートを学び、
現地での暮らしを通して村人たちから教わった、生きる上で大切なことを伝える活動をされています。
私は、その体験をつづった、『今日、誰のために生きる?』(ひすいこたろうさんとの共著)を読みました。
SHOGENさんを知ったきっかけは、マヤ暦でいつもお世話になっている越川宗亮先生からのご紹介です。
以前、越川先生とSHOGENさんとのトークショーが開催されたときには、動画配信を視聴したこともあり、
「いつか生でお話を聞いてみたい」
と思っていたので、今回のイベントはとても楽しみにしていました。
SHOGENさんは、マヤ暦アドバイザーさんの間では有名な存在。
今回も、マヤ暦アドバイザーの友人たちと一緒に参加しました。
トークショーで心に残ったこと
トークショーでは、
- なぜタンザニアに行くことになったのか
- 現地での暮らしの中で学んだ大切なこと
- 帰国後、子どもたちと行っているペンキアート活動のこと
などを、たっぷりと聞かせていただきました。
学校でのワークショップを通して出会った子どもたちのお話には、胸が痛くなるようなこともあり…。
「知らないことが、まだまだたくさんあるなぁ」
「私は、恵まれてきたことに感謝しないとなぁ」
そんな思いをいだきました。
SHOGENさんの
「自分に興味を持ってね」
というメッセージは、
私がマヤ暦をお伝えするうえで大切にしていることにも通じるものを感じ、
ダイアリーに記しながら噛みしめました。
作品と絵本との出会い
会場では、SHOGENさんの作品や絵本などの販売もありました。
私が選んだのは、
「ザイちゃんのことが大好きなカメレオン」というタイトルの絵と、
絵本『やってみなきゃわからないでしょ』。
〈メッセージとサインをいただいた絵を持って〉
絵本にサインと共にいただいた言葉は、
「自分を信じる!」
この言葉と
「やってみないとわからないでしょ」は
セットになって、背中を押してくれそうです。
SHOGENさん、ありがとうございました!
トークショーのあとは…
トークショーの後は、近くの居酒屋で乾杯。
トークショーでの感動や、最近のマヤ暦の話などに、話が弾みました😊
楽しいイベントを見つけて誘ってくれたり、感動の余韻を分かち合える仲間がいること。
それもまた、とても嬉しく、ありがたいことだなぁと感じた一日でした。
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