
2026年1月5日は、マヤ暦でキン27。
太陽の紋章は青い手、ウェイブスペルも青い手、音1の日です。
この日から、キン39(1月17日)までの青い手の13日間が始まります。
この記事では、青い手の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
青い手の13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の青い手の13日間は、2026年1月5日~1月17日 にあたります。

<マヤ暦・ツォルキン表「青い手の13日間」>

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>
キン1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。
第一の城は“誕生 種まき”のとき。
ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。
先のことを考え過ぎずに、行動し、体験を重ねていきたいスタートの時です。

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>
青い手のキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、青い手のキーワードは――
過ごし方のヒントは――
それぞれの現場で、把握、理解し
粛々と「やるべき事」を遂行してみましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は青い手のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに青い手がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
カエルのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Clear out the clutter.(ガラクタを片付けましょう。)
不要なものは手放して大きくジャンプしましょう。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
気持ちを重くする、家の中のガラクタや人間関係を手放しましょう、
というメッセージとして受け取りました。
これと同じようなことが、越川宗亮先生の著書
『あなたの「生まれてきた目的」がわかれば、奇跡は起きる。』(大和出版)
の中にも書かれています。
この本はマヤ暦の「太陽の紋章」について書かれた本で、
青い手の章には、覚醒ポイントのひとつに、
「部屋も気持ちも片づける」という言葉が挙げられています。
今の自分に合わなくなったものを握りしめている手を、そっと開いてみましょう。
気持ちがスッキリすると、本当にやりたいことに、自然と力を使えるようになります。
ミルラ(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
THE CHRISTIAN SPIRIT
キリスト精神
何があっても、あなたの信念と魂の輝きを、この地上で貫きましょう。そして、赦しと慈愛の精神を持っていてください。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
ミルラは、アロマセラピーではおなじみのフランキンセンスと同じカンラン科の樹木で、古代から大切に使われてきた植物です。
苦しく重い状況を払い、自分の信念を貫くサポートをしてくれるアロマ。
慈愛の「赤い龍」、赦しの「白い魔法使い」を経て、青い手は「癒しを行動に移す」段階に入ります。
スッキリした心で、体験を積み重ね、さらに自分を磨いていきたい時です。
2枚のカードが示す共通テーマ
カエルとミルラのカードを合わせてみると――
「手放して、整えて、覚悟を持って進む」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
不要なものを抱えたままでは、本当に大切なことに力を使えません。
軽くなった状態で、「やりたいこと」「やるべきこと」を一つひとつ片付け、仕上げる経験を積むことで、流れに乗りやすくなります。
それが青い手の13日間のポイントです。
青い手の13日間を楽しむために
青い手の13日間は、溜め込み過ぎず、抱え込み過ぎず、
丁寧に体験を重ねる期間です。
例えば、こんなアクションはいかがでしょうか。
- カバンや引き出しの中の要らないものを捨てる
- 古いメールや画像データを消去する
- もやもややイライラを、ダイアリーやノートに書いてぼやく
- 自分が「ホッとする」「癒される~」と感じる時間をつくる
自分自身が癒されていないと、
青い手の持つ「癒しの力」は十分に発揮できません。
まずは自分を癒し、リフレッシュすることを優先しましょう。
心がスッキリと軽くなると、自然と次に挑戦したいステージが見えてくるはずです。
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
私のマヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会では、
マヤ暦が教えてくれる日々の流れを、暮らしの中で活かす方法をお伝えしています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。