2025年12月24日(マヤ暦・キン15)、

夫と上野の国立科学博物館で

特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」

を見てきました。

 

 

大絶滅展とは

40億年の生命史の中で起きた、5回の大量絶滅(通称「ビッグファイブ」)をテーマにした展覧会です。

 

恐竜の絶滅で有名なのは5回目で、その前に4回も大きな絶滅があったのは初めて知りました。

 

大絶滅展 公式サイト

 

大絶滅展パネルの前に立つ夫

 

 

大きな模型がインパクト大

不思議な形のアノマロカリスやエーギロカシス、大きなウミサソリの模型に目をひかれました。

 

化石だけではわからない、立体の様子がイメージできて助かります。

 

絶滅展の巨大な古生物模型と化石

<古生代のウミサソリ(アクティラムス)、大きい!>

 

 

おとぼけ顔のサカバンバスビス

フィンランドのヘルシンキ自然史博物館にある復元模型の表情が話題になり、有名になったサカバンバスピス。

 

大絶滅展にもいました。

 

どうしても、化石より模型が気になってしまう…。

 

国立科学博物館 大絶滅展のさかばんばすぴす模型

<やっぱりなんか笑える表情>

 

 

青いサカバンバスピスの人形と多肉植物

<こちらはうちのサカバンバスピス>

 

うちにもいる、おとぼけ顔😊

 

 

美しいウミユリに見とれる

大絶滅展のウミユリ展示

<ウミユリ類「スキフォクリニテス」>

 

シルル紀のウミユリの姿に、自然の造形の不思議さ、美しさを感じました。

 

 

強そう!

ダンクルオステウスの頭骨、国立科学博物館

<デボン紀の生き物、ダンクルオステウス。強面!>

 

大きいし、いかにも強そうな面構え。

 

こんなのが泳いでいたんですね…。

 

 

ほっこりコラボグッズ

大絶滅展とすみっコぐらしのコラボグッズ

<大絶滅展とすみっコぐらしのコラボグッズ。ぬいぐるみとクリアファイル>

 

「ターリーモンスター」「ディメトロドン」など、ユニークな古生物の着ぐるみをかぶったすみっコたちのデザインのグッズを買いました。

 

覚えにくい名前が書いてあって、ちょうどいい。

 

てのりぬいぐるみは「クリオロフォサウルス」の「とかげ」にしました。

 

恐竜骨格展示 国立科学博物館

<右がクリオロフォサウルス。左はワニのようなレドンダサウルス >

 

 

博物館の外で

科学博物館から出る時には、必ず目に入るシロナガスクジラの巨大オブジェと、足元のポケモンマンホールをチェック。

 

上野のポケモンマンホール、チゴラスとソーナノ

<科学博物館前のポケモンマンホール>

 

 

国立科学博物館の前でクマのあみぐるみ

<雨で寒い日でした…>

 

この日は雨で、なかなか冷え込む一日でした。

 

でもそのおかげで、冬休み期間の割にはゆとりをもって見られたかもしれません。

 

 

ラーメンランチであたたまる

昼食はアトレ上野の六厘舎へ。

 

私は中華そば、夫は生七味つけ麺を頼みました。

 

アトレ上野の「チケ得」で、味玉をサービスしてもらいました。

 

うれしい!

 

六厘舎のラーメン

<ネギ増した♪>

 

 

40億年前から続く、いま

いろいろな大昔の生き物の、さまざまな姿に触れて、刺激を受けました。

 

何億年も前の地球なんて、想像しづらいけれど、

はるか昔の地球の先輩たち――

いまにつながる命が、確かにそこにあったこと。

 

展示を見ながら、静かに心打たれた時間でした。

 

 

 

 

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