
2025年12月23日は、マヤ暦でキン14。
太陽の紋章は白い魔法使い、ウェイブスペルも白い魔法使い、音1の日です。
この日から、キン26(1月4日)までの白い魔法使いの13日間が始まります。
この記事では、白い魔法使いの13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。
白い魔法使いの13日間とは
260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。
今回の白い魔法使いの13日間は、2025年12月23日〜2026年1月4日 にあたります。

<マヤ暦ツォルキン表「白い魔法使いの13日間」>

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>
キン1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。
第一の城は“誕生 種まき”のとき。
ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。
先のことを考え過ぎずに、信じて行動していきたいスタートの時です。

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>
白い魔法使いのキーワードと過ごし方のヒント
マヤミラクルダイアリーに記された、白い魔法使いのキーワードは――
- 永遠性の力
- 魅惑する
- 魔法の力
- 罪を許す女神
- 重荷を背負う
過ごし方のヒントは――
最高の魔法は、「愛」するということ
受容、まず受け入れましょう
そのまま、人も現実も受け入れてみましょう
―『マヤミラクルダイアリー』より
この期間は白い魔法使いのエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。
ご自分のキンナンバーに白い魔法使いがない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。
カードからの補足メッセージ
基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。
テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。
白いワタリガラスのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

メッセージは――
Trust in the magic.(魔法を信じてください。)
シンクロニシティは常に起きています。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より
「白」と「魔法」のカードが出ました😄
パッと目に入った言葉、繰り返し現れるモチーフなどから感じたことを、信じて受け取ってみましょう。
「いい流れが来てる!」
「私ってツイてる!」
など、調子よくとらえて、楽しむのもアリです。
シダーウッド(アロマフェアリーカード)

カードのメッセージは――
PEACE OF MIND AND GUARDIAN ANGEL
安らぎと守護
あなたは自然界のスピリットたちに守護され、守られています。
怖れを手放し、安らぎにフォーカスしましょう。
呼吸を深くして、内なる真実のガイダンスに従いましょう。
―『アロマフェアリーカード』小冊子より
マツ科の針葉樹シダーウッドは、安らぎや落ち着きをもたらす、木の香りです。
白い魔法使いの「受容」とは、イヤイヤ我慢することではなく、現実や一人ひとりの違いをやわらかく認めること。
心身がやわらかくリラックスした状態だと受容しやすくなるでしょう。
年末年始のなにかとあわただしい時ですが、深い呼吸と共に
「大丈夫、私は守られている」
「しあわせだな~」
そんな感覚を思い出す静かな時間をとるようにしてみましょう。
2枚のカードが示す共通テーマ
白いワタリガラスとシダーウッドのカードを合わせてみると――
「信じて、流れにゆだねて、安心の中に身を置く」
そんなテーマが浮かび上がってきます。
白い魔法使いの紋章は、信じる力があり、まじめにベストを尽くす良さを持っています。
自分の力も、大きな流れも信じて、明るく、まじめに進んでいきましょう。
白い魔法使いの13日間、
例えばこんなアクションはいかがでしょうか。
- 2025年を振り返り、自分なりにまじめに取り組んだことを思い出す
- その日感じた小さな幸せをダイアリーに書く
- 募金をする
- 深呼吸、ゆったりとした呼吸に意識を向ける時間をとる
今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。
私のマヤミラクルダイアリー活用講座やマヤ暦お茶会では、マヤ暦が教えてくれる日々の流れを活かす方法をお伝えしています。
みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。