リースを飾った店内

 

2025年12月14日(マヤ暦・キン5)

JR船橋駅近くにあるお花屋さん QUEENS FLOWER(クイーンズフラワー)で、

友人Cさんとクリスマスリースのレッスンを受けてきました。

 

 

毎年の恒例行事として

このお友だちとは、ここ何年かクリスマスリースづくりを一緒に楽しんでいます。

 

普段はゆっくり会える時間がなかなか取れないのですが、このリースづくりの時間は、毎年確保できています。

 

 

同じお部屋では、生け花をしている方、フラワーアレンジメントをしている方もいて、それぞれが自分の作品に向き合っていました。

 

軽いおしゃべりをしながらも、各自が自分のペースで淡々と進めていく時間。

 

ほどよい静けさと集中が、毎年とても心地よく感じられます。

 

 

今年の材料と、ちょっとしたテーマ

基本のつくり方は同じですが、使う材料は毎年少しずつ違います。

 

今回の材料は

土台のグリーンが「ヒムロスギ」と「ブルーアイス」。

 

飾りには、定番の松ぼっくりとコットンのほか、

トウガラシ、コーン、カボチャのような形のトウガラシもありました。

 

……今年のテーマは、野菜かな?

 

トウガラシやコーンなどを飾ったリースのアップ写真

 

店内の壁に飾ったできあがったリース

 

 

新しいリースに取り換える

クリスマスリースと言いつつ、私は色が変わっていく姿も好きなので、1年間そのままリビングの壁に飾っています。

 

こちらは、2024年につくったリース。

 

1年経って、こんな軽やかな色合いになりました。

 

1年前に作ったリース

 

 

新しいリースには、お気に入りのエッセンシャルオイルを、松ぼっくりの部分にドロップ。

 

今回は

  • クリスマススピリット
  • ビリーブ
  • オコテア

を選びました。

 

新しいリースにつけたエッセンシャルオイルのボトル

 

 

心新たに時を刻もう

そして、新しいリースを壁にセット。

 

新しく壁に掛けたクリスマスリース

 

鮮やかな色合いで、フレッシュ感があります。

 

生の針葉樹の、すっと爽やかな香りも心地よいです。

 

 

年末の恒例行事を今年も無事に終え、こうして手を動かし、静かな時間を味わえたことに、自然と感謝の気持ちが湧いてきました。

 

これまで受け取った恵みに感謝し、心新たに歩んでいきたいと思います。

 

 

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