季節の植物・赤く紅葉したモミジ

 

2025年12月10日は、マヤ暦でキン1

 

太陽の紋章は赤い龍、ウェイブスペルも赤い龍音1の日です。 

 

新しい260日間の旅が始まりました!

 

 

まず最初のキン1からキン13(12月22日)までは赤い龍の13日間です。

 

この記事では、赤い龍の13日間のテーマや過ごし方のヒントを、カードメッセージも交えてお伝えします。

 

 

 赤い龍の13日間とは

 

マヤ暦「赤い龍」の紋章

 

260日のマヤ暦(ツォルキン)の中で、ウェイブスペルに同じ紋章が13日間続く期間を「○○の13日間」と呼びます。

 

今回の赤い龍の13日間は、2025年12月10日〜12月22日 にあたります。

 

マヤ暦ツォルキン表「赤い龍の13日間」

<マヤ暦ツォルキン表「赤い龍の13日間」>

 

 

 第一の城・最初の13日間

マヤ暦・ツォルキン表「第一の城」の期間

<マヤ暦ツォルキン表「第一の城」部分>

 

 

キン1から52までは、13日×4色=52日間の「第一の城」。

 

第一の城は“誕生 種まき”のとき。

 

ここでの小さな行動が260日の間に育っていくイメージです。

 

先のことを考え過ぎずに、積極的に行動していきたいスタートの時です。

 

『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ

<『マヤミラクルダイアリー』第一の城の扉ページ>

 

 

 赤い龍のキーワードと過ごし方のヒント

 

マヤミラクルダイアリーに記された、赤い龍のキーワードは―― 

  • 誕生の力
  • 生命を育む
  • 生命を大切にする

 

過ごし方のヒントは―― 

新鮮な気持ちと慈愛・母性のエネルギーで、出会う人々と接してみましょう

―『マヤミラクルダイアリー』より

 

この期間は赤い龍のエネルギーが13日間連続するため、より意識しやすい時期です。

 

ご自分のキンナンバーに赤い龍がない方も、このエネルギーを生活の中で味わってみましょう。

 

 

 カードからの補足メッセージ

 

基本的なテーマや過ごし方のヒントに加えて、さらに深くこの期間を感じていただくために、「スピリットアニマルオラクル」と「アロマフェアリーカード」からもメッセージを受け取りました。

 

テーマは 「この13日間に大切にすること」 です。

 

 フクロウのスピリット(スピリットアニマルオラクル)

スピリットアニマルオラクル「フクロウ」のカード

 

メッセージは――

You see clearly now.(あなたには、はっきりと見えています。)

自分の感覚に圧倒されないように、グラウンディングが必要です。
―『スピリットアニマルオラクルガイドブック』より

 

今回のフクロウのカードは

「鋭い感覚が受け取る情報が過剰になってない?」

というメッセージのように感じました。

 

赤い龍の期間はどんどん外に出て人と会い、積極的に行動してみることがおススメです。

 

その時に大切なのが、フクロウのような落ち着き。

 

活発に動いて刺激を受ける時間ばかりでなく、リラックスする時間を意識的にとることで、赤い龍の勢いとうまくバランスが取れるでしょう。

 

 

 コパイバ(アロマフェアリーカード)

アロマフェアリーカード「コパイバ」

 

カードのメッセージは―― 

MOTHER OF THE AMAZONS

アマゾンの母

あなたはヒーラーです。美しい愛と癒しの力を、たくさんの人が求めています。

自然体でありましょう。そして、慈愛深く、周囲を愛で包んでください。

―『アロマフェアリーカード』小冊子より

 

赤い龍のキーワードのひとつ「慈愛」がここにも登場しました。

 

赤い龍の「慈愛・母性のエネルギー」と、コパイバの「癒し・包み込む力」は共通する性質を持っています。

 

人を癒すといっても、特別なことをしようとしなくても大丈夫。

 

挨拶や笑顔、ちょっとした思いやり…そんな小さな行動を確認してみましょう。

 

そして同時に、自分を癒す・満たす時間を忘れないことも大切です。

 

自分のエネルギーが整っていると、周囲への優しさも自然と広がります。

 

 2枚のカードが示す共通テーマ

フクロウとコパイバのカードを合わせてみると――

「落ち着いて、思いやりを持って、新しい260日をスタートしよう」

そんなテーマが浮かび上がってきます。
 
赤い龍のエネルギーは、パワフルに勢いに乗りやすい反面、ついがんばり過ぎてしまうこともある紋章。
 
積極的に、アクティブに――が基本ですが、落ち着きや自分へのやさしさも忘れずに。

あなた自身に余裕があると、慈愛のエネルギーは自然と周囲にも広がっていきます。

 

 

 赤い龍の13日間を楽しむために

赤い龍の13日間は、考え過ぎず、直感と勢いを味方にして動き出すことがポイント。

 

例えばこんなアクションはいかがでしょうか。

  • 家族や仲間とあたたかい料理を囲む
  • 気になる場所に行ってみる
  • お世話になっている人に感謝を伝える
  • 空や木々に目を向けたり、土の上を歩く
  • 早寝早起きをする

直感的に「やってみたい」と思った小さなことからでOK。

 

思いついたら、気軽に行動してみましょう。

 

こまめに整えながら、新しい260日をワクワクで始めていきましょう。

 

 

今回お伝えした13日ごとのテーマに加え、毎日変わる13の「音」を意識することで、流れに乗りやすくなり、日常が驚くほどスムーズになっていきます。

 

私のマヤミラクルダイアリー活用講座マヤ暦お茶会では、マヤ暦が教えてくれる日々の流れを活かす方法をお伝えしています。

 

みなさんの13日間が、シンクロと発見に満ちた日々となりますように。

 

 

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