2025年12月8日(マヤ暦・キン259)、
近所の小学校で、朝の読み聞かせボランティアをしてきました。
今回の担当は小学5年生のクラス。
今回読んだ絵本
『星のふる森』
(文:渡洋子、絵:かすや昌宏、あすなろ書房)
絵からもやさしさが伝わる
透明感のある色づかいで緑の森や空が描かれ、動物たちも愛らしい。
すべてがあたたかい目で見守られているような印象です。
あとで調べて知りましたが、小学校4年生の国語の教科書(光村図書)に載っている『ごんぎつね』の挿絵も、この作品と同じ かすや昌宏さんだそうです。
小さい子にも高学年にも合う絵本
『星のふる森』は、幼児~低学年向きと言えそうな作品ですが、高学年の子どもたちにも受け入れてもらえる、心あたたまるストーリーかと思い、今回選びました。
読み終わった後に
「流れ星、見たことある?」
と聞いてみたら、ほとんどの子は見たことがないようでした。
ちょっとびっくり。
空を見上げる機会が増えるといいなと思いました。
ひそかにマヤ暦「黄色い星」にちなんで選びました
読み聞かせの日は、マヤ暦で「黄色い星の13日間」のキン259⭐
ということもあって、「星」がテーマの絵本を選んでみました😊
『星のふる森』は季節を問わずに読めるストーリーですが、私はぬくもりが恋しくなる冬にぴったりな気がします。
今回、ちょうど面白いタイミングで読むことができて、自己満足ですが嬉しい。
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